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2006年11月号より

渡米2ヶ月目
NebraskaBy M.M

この間mid quarterの成績が返ってきました。授業まじめに受けて宿題をこなせば学校のテストはそんな難しくないので成績は良かったです。2か月間の努力がちゃんと形になって返ってきて嬉しかったです。それより驚いたのはもうmid quarterが終ってしまったこと。 これで学年の1/8が終了したってことです。2週間後にはquarter breakに入るからすぐ1/4が終っちゃいます。アメリカに来てから1日1日の過ぎるスピードが早すぎてビックリしてます。充実してるってことなんだろうけど、この調子じゃ10ヶ月なんてあっという間だろうなぁーって思うと何か不安になります。帰国間際になってやり残したことがいっぱい出てきそうで。
 昨日友達の家のパーティに招待されたので行ってきました。アメリカの家族にお呼ばれされたのは初めてなのでウキウキでした。夜10時くらいまでひたすら部屋にこもって話まくってすごい楽しかったです。その場にはメキシコ人の女の子がいてノリでアメリカに引っ越してきた理由みたいな話になって。メキシコはすごい貧しくて生活が苦しかったからお父さんと2人で渡米して、今はメキシコに残した家族の渡米資金をお父さんが貯めているみたいです。アメリカの学校には様々な人種の生徒がいて、みんな生活様式もバラバラだし、そのメキシコの友達みたいにすごい苦労してたり、大きな悩みを抱えてる子もいっぱいいるんだって事を知って、自分がいかに恵まれているかって事に気付きました。本当親に感謝しなきゃいけないなぁーって。残りの留学生活の中でも英語とか以外にいっぱい貴重な事学んでいきたいです。


楽しいことが盛り沢山
NebraskaBy K.T

9月末から10月はじめまでArkansas州のHost brotherの新しい家に遊びに行った。 Host brotherの長男は27歳。去年結婚してWal Mart本社で働いている。Arkansasの家に着くまで車で約16時間!成田を出発してダラスに着いてしまう!移動中は大量の宿題を解いていたので、そこまで退屈ではなかったけれど。
家は驚くほどきれい&広くて感動した! 50数インチのテレビのあるリビング、広い広いキッチン。素敵な家具の数々。夜には“将軍”という日本料理屋で鉄板焼きを楽しんだ。日本を出発して以来初めて箸を使った! 久しぶりの感触。懐かしい!(笑)次の日は大きなmallで買い物をして、Homecoming用のdress shirtやpantsも買った。
 Arkansasから帰るとHomecoming weekがスタートしていた。バスケットボールや、フットボールなどのユニフォームの服を着てくる日、有名人と同じ格好をしてくる日、School Colorの青とオレンジの服で登校する日、男は女の格好、女は男の格好をする日などなど。 やはりアメリカ!恥じらいのかけらもなく登校してくる!スキーウェアを着て、ゴーグル、グローブを装着し、両手にストックを持って教室を移動する生徒もいれば、フットボールの防具をつけて1日中過ごす人。姉から服やアクセサリー、サングラス、靴まで全部借りて着てくる男の子。廊下ですれ違うたびに色々な格好の人を見つけられて面白い! 僕もNerd Dayには髪をジェルでバリバリに固めて、7、3分けにし、ダッサい服を着て登校した(笑)。
 Homecomingの当日は、午後3時からparadeがあった。学校前から車の荷台に乗って町を行進。皆、シェービングクリームだらけで、僕も当然のように、顔面、髪、服、全てをべっとべとにされた。写真を沢山撮ったのだが、カメラをクリームから防ぐのが大変!その日の夜にあったFootballの試合は28対0で圧勝!
 次の日の夜、9時から1時まで、学校の近くの体育館でdance party!仲の良い女の子に誘われていたので一緒に行った。知っている曲も沢山流れたので、かなり楽しんで踊れた。スローダンスでは女の子と一緒に踊り、より仲良くなれた。
 アメリカでしか体験できないことばかりで、毎日楽しんでいる。


留学のすべり出しを良くするために自分で心がけたこと。思うようにいかず苦しんでいること。今後の解決策は?
TexasBy T.K

ホストファミリーについて言えば、約束事をしっかり確認すること。きり出しにくければここに着いてから1週間だから確認したいと言うと言いやすかった。事務局の方や先輩方がおっしゃっていた通り、とにかく話してコミュニケーションをとるのは大切だ。以心伝心はなくても話せば分かる。これを一番大切にした。
 友達について。僕の学校はかなり規模が大きかったので留学生として特に有名にならなかった。その為、目立つこと、アピールすることを心がけた。先輩からのアドバイスのとおりHomecoming danceに甚平着ていったり、日本語で名前書いてあげたり、はじめのうちは誰がどんな人だか分からないので朝の待ち時間に目があったグループにHow are you doing ? と切り込んでって、そのグループの様子をつかみ、かつ、顔知ってもらうように努めた。逆に時間がたつと慣れが出てきて固定されたグループの中にしかいないことが多くなるので、そのグループの中の友達から紹介してもらうぐらいしか輪を広げていく手段がない。さらに他のグループに挨拶に行こうと思う時は勇気と積極性を持つようにした。こちらに来て気付いたが皆あまり学年を気にしていない感じがある。はじめはあまり自分の学年は気にしなくてもいいんじゃないかと思う。そこまで神経質になる必要はない。
 昼休み等にはよく日本から持ってきたお菓子を分けて興味を惹く機会にしている。情報として反応が良かったものをあげると、うまい棒、マルカワのオレンジフウセンガム、Pocky。とにかくHi!って声をかける勇気を大切にした。もし朝の待ち時間に固定した友達ができなくても授業以外でいる時間は短いので同じ授業とってる生徒と仲良くなってれば問題ないと思う。最後に何事もPositive thinkingと謙虚な姿勢は大切だと思う。
 学校、授業、先生に関して。 とにかく一留学生として真面目に、謙虚に。授業ではなるべく発言して目立つように心がけた。授業中に「日本語で名前書いて」と言われたりすると、極力後で対処するようにした。授業で分からないことがあれば(分からないことだらけなのだが)先生に質問する。先生も“Feel free to ask question.”とおっしゃって丁寧に説明して下さるので問題ない。
 苦労していること。 前からだが、友達の名前が覚えられない。クラスで一緒になる子については名前のリストを作ってみようと思っている。


留学のすべり出しを良くするために自分で心がけたこと。思うようにいかず苦しんでいること。今後の解決策は?
MissouriBy H.U

まず与えられたHouse workはしっかりやるようにした(今もしてる)のと、私のMomは夜勤のナースなので、行動時間帯と睡眠時間帯が、私やDad、Stephanie(host sister)やJermy(host brother)と逆なので、Momのhouse workも手伝うようにしました(これも今もしてる)。
 あと、とにかく何でも真似ること!! それって結構(いや、かなり)大切だと思う!! 例えば日本語で「マジで?!」に近い言葉は、「Are you serious ?!」なんだけど、みんな色んな場面で使っているから、私も「Really?!」より「Are you serious ?!」って言うようにしてます。あと、最近は、女の子の中で何が流行っているかとか、ほんの少し分かってきたので(例えばfashionとか)そういうのも真似したり、あと友達とかが鼻歌を歌ってたりとか、ipodで音楽聞いてたりとかしたら、一緒にノってみたり、歌詞が何を言っているのか分からなくても、テキトーに一緒に口ずさんでみたり、あと私の友達はテンション上がると踊りだす子が多いので、そういう時も一緒に踊ったり、とにかく何でも真似すると自然にあっちから話しかけてきてくれたり、こっちも知ってる曲とか聞いたら、「この曲知ってるよ!!」って言うと、あっちも喜んでくれたりとかするから大事だと思います。
 あと、自分から積極的に何でもする事。例えばぶっちゃけ最初のうちは、あっちから話しかけてきてくれても、何言っているか全く分からなくて、笑っていることしか出来なかったから、友達が出来るか不安だったけど、頑張って自分から質問したりとかしたら、ちゃんと友達出来たので、やっぱりやって良かったなと思います。
 あと、イベントや行事にも積極的に参加したり(これは地域の人と交流が深まる)。Host Familyが買い物に行く時とかもついて行ったりしました。(これも今もしてる)
 思うようにいかず苦しんでいることはそんなに苦しんではいないけど、あえて言うならまだまだ自分の英語がめちゃくちゃな部分があることとか、あとまだまだ発音悪いみたいで、ちゃんと相手に伝わらなかったりとかかなぁ。
 あとAmerican Historyが難しいことと、Englishで文学の本(物語とか)を読む時、先生が読んでくれたり、CDかけてその中に朗読が吹き込んであったり、他の生徒達が変わりばんこで読んだりするんだけど、とにかくスピードが早くてどこを読んでいるかのかついて行くので精一杯で、内容やあらすじが全然分からないから、後で自分で読み直さないといけないのが少しキツイです。
 今後の解決策は自分の英語がまだまだなところがあることは、これからもっと色んな人と会話していって上達させようと思います。
 勉強に関してはとにかく頑張り続けることが大切だと思います。


Welcome party!!
MichiganBy H.S

9月3日。昼の12時過ぎに起きた。そしてテレビを見に行こうと1階に行くとホストマムとダッドだけが起きてホストsister and brothersは寝ていた。マムに「Good morning !」と言うと「Good mourning、今日はパーティやからね」と言ってきた。「何のパーティ?」と聞き返すと「HisashiのWelcome partyだよ」と言って僕はビックリした。「何の予告もなくなくパーティするんや〜」と思った。(多分僕が聞けてなかっただけかもしれない)4時ぐらいになると次々と人が来て、気がつくと40人をこしていた。人が集まったので、ある人がFootballしようと言って、皆で楽しんだ。Footballをしだして間もない僕は投げることも、上手くキャッチすることもできなかった。でも走るのはこのYaleでは早いらしい。だから近くでボールをもらい、そこから走った。Footballを3時間ぐらい楽しんだ
 僕は3回?ぐらいタッチダウンできた。そのgameは結局僕らのチームが勝った。
 Footballでメッチャ疲れてしまった僕は気がつくと寝てしまっていた。気がつくと8時半だった。あたりを見回すとテレビを見ている人や、外でカラオケをしている人、たき火の回りで世間話をしている人などがいた。
 パーティが始まるまでに色んな友達ができていたので、僕の周りに気がつくとみな集まっていた。そこで一部の人だけに日本語をちょっとだけ教え、その日本語を知らない人に言ったりしてはしゃいでいた。その後カラオケを見に行こうとみんなで外に出た。外には深いプールがあり、そこでプールに落としたり落とされたりして遊んでいた。Yaleはとても寒いのでプールを出るとすごく寒くふるえがとまらなかった。
 遊んでいると時間を忘れるもので、気がつくと夜中の3時を回っていた!!
Yaleにはいい家族に恵まれ、いい友達がたくさんでき、何不自由もなく留学を楽しんでいます。


忙しい毎日
OhioBy C.S

ちょうど成田を出発して1ヶ月経ちました。初日は疲れているのもあって私は3:30に起きました!! そしてMomといろいろお話したりして、街を案内してもらいました。3日後くらいに初めて学校に行き、カウンセラーの人に会って、教科書を決めたり、学校のルールを教えてもらったりしました。そしてバレーボールのクラブに入れてもらえる事になりました。最初の土曜日はパーティに連れて行ってくれて、初めてホストブラザーや兄の友達に会う事が出来、とても楽しい時間を過ごせました。次の週からはバレーの練習が始まりほとんど毎日練習しに学校に行き、友達を作ることが出来ました。練習試合に行く途中のSchool Busでは日本のガムを配ったりしたら、みんな喜んでくれたり、日本語を教えてあげたり、Disneyの映画とかについて話したり、十分に英語を話せるわけではないけれど、身振り、手振りで一生懸命話すと、みんなしっかり聞いてくれて、とても良い人達だなぁと思いました。私の学校は8月29日から始まり最初は、いつランチに行ったら良いのかとか全くわからず、何回もカウンセラーの人に聞きに行ったり、次の教室がわからなくてバレーの友達に連れて行ってもらったり、とにかく大変でした。自分から助けてほしいとか言わないと、誰もわからないし、自分から聞いてきてくれる人なんか殆どいない。しかも移動時間はたった3分!! それが私にとって一番辛かったです。 自分から聞きに行けばみんな親切に教えてくれるのに、初めはそんな勇気がありませんでした。でもバレーの友達にはいつも聞くことができて、本当に学校始まる前からバレーのクラブに入れてて良かったと思います。友達もバレーの友達を通じて出来たり、みんな目が合うと「Hi!!」とかニコニコして声をかけてくれて、だんだん毎日が楽しくなってきました。授業はアメリカンヒストリーとEnglishはいつも学校終わって先生に宿題のやり方を質問しに行ったり、アメリカンヒストリーは宿題友達に教えてもらったりしてなんとかクリアしてます。でも、そんな忙しい毎日でも、私は毎週火曜日と木曜日にあるバレーの試合と金曜日にあるフットボールの試合がとても楽しみです。バレーの試合は5:00〜始まって学校の友達とかMom、Dadが見にきてくれて、とても嬉しいです。そして金曜日の7:30〜はフットボールの試合があり、友達とHOMEの時だけ見に行ったりして、日本ではない行事なのでとても楽しいです!! 来月にはHOMECOMINGもあり、友達4人で行く約束をしているのでとても楽しみにしてます。 学校でも一緒にハシャイだり出来る友達も出来、毎日充実した日を送ることが出来ているのですっごく楽しいし、何1つ問題なくてとても幸せですあとMomとのSHOPPINGもすごく楽しいし、今月生まれるHOST SISTERの赤ちゃんにも早く会いたいし、毎日がすごく楽しくて、1日1日過ぎるのがすごく早く感じます。
これからも留学生活、大変な事もたくさんあると思うけど、やらなければいけない事はしっかりやって、楽しい時は精一杯楽しみたいと思います。


成田からのホストファミリーの家に落ち着くまでの経過と、家族、学校、地域社会の紹介
Ohio      By M.Y

成田では全く実感がなく笑顔でお別れできた私でしたが、飛行機に乗った時からダラスに到着し1人で行動しなければならなくなった時、すごく不安になった覚えがあります。けどダラスからCLEVELANDまで何も問題なく行動し、Host Familyに会うことができたのでいつの間にか不安は消えてました。
 私のHost Familyは、Dad.Mom.Sisterが2人、Brother、Sister's babyと犬2匹に猫が3匹。そのうちのSister1人とBrotherはそれぞれ違う所に住んでいます。Familyは皆すごく優しくて会った初日からMomは私の事をハニーと、私はMomと呼ぶようになってすごい仲良しです☆ それと一緒に住んでるSisterのbabyはまだ3ヶ月ですっごいかわいくて毎日いやされています。(笑)
 私の住んでいる所は想像と全然違って、Mallもたくさんあるし、近くに遊園地、Water parkもあります! 学校はOHIOでは1番か2番に大きい(らしい)所で学校の中もすごくキレイです。すごい住みやすい地域です。


成田からのホストファミリーの家に落ち着くまでの経過と、家族、学校、地域社会の紹介
Kansas   By U.T

 成田からダラス経由でアマリロまで、長い長い旅でしたが、緊張のせいでほとんど眠れず(ダラスからアマリロの間の1、2時間は爆眠だったけど)。アマリロに到着すると史花のHost Familyが待っていて明るく迎えられているのを羨ましく眺めつつ自分もHost Familyを探すことにしました。が、いくら探しても見つからず、荷物をPickupしたり史花たちとお喋りしたりして時間を潰してもまだ現れなくて、すごい不安になってきて、迷子になった小さい子の気持で空港の職員に頼んで探してもらうことにしました。その時の職員の方達の親切はとても有難く、なんか映画のターミナルに出てきそうな人達でした。半泣きで慰められながら空港を歩きまわってたら「Host Family見つかったよ」って職員の方の指さす方向にはニコニコしてホストファミリーが立っているではないか!! 「遅刻してゴメンネ」って言われてなんか安心したけど、「1時間も探したんだぞ(怒)」って内心ちょっぴり怒ってました。(笑)
 Host FamilyはHost Parents、Host brother×2の4人家族です。Host Momはメッチャ怖い。(笑)でも本当はすごく優しくてとても親切にしてくれます。Host Dadはかなり陽気で、1日中歌っています。Dadは何でも作っちゃう、修理しちゃうっていうすごい人で学校帰って笑い話しながらDadの手伝いしたり、一緒に芝刈りしたりするのが俺の趣味です。Host brothersは6歳と10歳のやんちゃ坊主。6歳は遊びざかりだし、10歳は反抗期だから、この2人と遊ぶのはかなりhard。部屋で休みたい時も常に殴られ、けられで、Mom曰く、「Yuzoはベビーシッター状態だね」だって。
 学校の友達や先生、地域の人達はみなFriendly。知らない人まで“Yuzo, what's up ?”って声かけてくれるから、名前覚えるのが大変。そういえば、家族は親戚含めると本当は20人近くいて、この前Dodge Cityに住むGrand momの家に集まったら部屋に入りきらなかった。初対面なのに家族として受け入れてくれて本当に感謝しています。


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