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2006年7月号より

あなたが考える「交換留学生活」に夢と現実の差がありましたか?
NebraskaBy M.M

ほぼ思っていた通りだった。特に何か大きな物を期待したわけでなく、ただ日本にいた時のように勉強しろと言われない、普通に生活できるある程度の環境がある、ということくらい。人間関係や言語の違いに悩まされることはあまりなかった。確かに最初の3ヶ月は思うように伝わらないこともあったが、それなりに考えて留学したいと思ったわけで、ただひたすら全力をいつも尽くす、正しいことをする、だけを心がけていたと今は思う。
 現実逃避せず一つ一つ壁をクリアしようと思うことと、「フン、こんなのトラブルの一つにも入らないゼィ」と気楽に考えて努力、前向きになって正しいことを選択するだけ。本当に困った時は自分で処理しきれないなら誰かに相談すること。以上!


あなたが考える「交換留学生活」に夢と現実の差がありましたか?
MissouriBy A.T

アメリカに来る前の私は“つらい事とかいっぱいあるだろうな”ぐらいの気持でいて、そんな考えは、やっぱり甘かった。つらかった時は夜中まで泣き続けるほどつらかった。だけど楽しい事は日本での想像をはるかに超えてめっちゃ楽しかった。こんなに泣いたり笑ったりした1年は他にはないと思うし、こっちに来たからこそ得られる経験もいっぱいあった。もうあと1ヶ月しか残ってなくて、しかも学校はあと4日(5月25日)に終わっちゃうなんて淋しすぎる!! 朝美が日本に帰るなんて嫌だ!って言ってくれる友達を作れたことも自分自身で誇れると思う。 心構えや準備なんて何もしないでココに来た私が、アドバイスできるとするなら、いつも、自分を保つ事、だと思う。ヘコんだり、つらかったりするけど、やっぱりそれを乗り越えて行けるのは自分自身しか無いと思う。だから出発前から気負うことは無いと思う。ただ、日本での暮らしを出発前に心置きなく楽しむ事も忘れずに。


Prom Queenにノミネート
Wyoming By J.Y

5月の最初にあった事といえば、やっぱPromですかね!! 今回は幸運にもProm Queenにノミネートされ、驚き(本当に驚いた)のあまり、前日は全く眠れず…。友達と美容院で髪をセットしている時も興奮しすぎて、二人でハイパーになりまくっていた。Promのdateは、Swing dance lessonで知り合ったので、今までより断然沢山踊れた、で、Prom Royalty発表。最初は状況が全くつかめず、ノミネートされた人がどんどんステージに呼ばれていくのに、なぜうちらはここにいるんだい??と同じくノミネートされているLaurenに聞くと、「Prom Queenか1st Attendenceになれるんだよ」って教えてくれた。Lucky!! それで、あたしは1st Attendenceをもらって、LaurenはProm Queen! 本当にいい経験をさせてもらったなぁと思う。それで、Prom Kingは My Host brother, Hall. Host Momは“うちから2人も出た!!"みたいな感じで写真撮りまくり。本当に楽しかったです。その後、友達の家に行って、さらにdance!
 今週はもうfinal testがあって、すでに学校が終わってしまいました。


テニスのトーナメントで接戦
Indiana  By Y.T

5月はとてもあっという間でした。4月2日にTennisのJV Invitational の試合がありました。留学生という事もありJVに入れてもらって、色々な試合に出させてもらってたのですが、その試合は地域の8校が集まってTournament方式の個人戦で寒い日だったのですが朝早く起きてチームの皆で出かけました。3試合勝てば優勝と聞いて簡単そうな印象でいたのですが実際はじまると、どの試合も接戦になってしまいヘトヘトでした。でも幸い勝ち続けることができて優勝することができました!!日本で部活をしてた時はそこまでいい結果を残せたことがなく本当嬉しかったです! 決勝戦は本当に長い試合で過呼吸になりかかったり手首を痛めたりで試合やりきれるかどうかという不安もあり、まさに“exhausted”という状態でした。でもチームの皆とコーチが見ててくれて毎ポイントごとに声かけてくれて、それがすごく励みになりやりとげることが出来ました。Tennis coatを出た後、思わず涙が出てきて皆に子供扱いされてしまいました。でも本当に素晴らしい経験でした☆皆おめでとうと言ってくれ、学校全体のrecordも良かったので学校は2位のトロフィーを貰えました。
 その翌週はもう1回のInvitationalがあって、ラッキーな事に自分はもう1度優勝することが出来ました!! 学校としてもその試合ではFirst Placeを取ることが出来ました!! ただその日は夕方からPromがあり、留学生の友達と行こうと約束していたので正直勝ち負けより時間進行の方が気になってました。でも幸い2時間弱は家で準備する余裕がありました!
 Promは楽しかったです!! おいしいDinner食べて、写真撮ってダンスして、あっという間でした。ただその日の朝はTennisの試合のため朝6時に起きたので、終わる頃はただ疲れてて寝たかったです。
Tennis seasonの最後でコーチはversityに選んでくれ、versityのInternationalとSectionalに出場することが出来ました!! あまり結果を残すことは出来なかったですが、toughな選手達と試合できていい経験になりました!! Tennisが終わったあと、それまで遊べなかった分友達と遊びまくりました! そういう感じで本当5月はすぐに終わりました! 6月は学校がないので暇になると思うけれど、最後の1ヶ月楽しみたいです。


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
MissouriBy M.N

One week has been past since I came back home. I heard that it's hard to readjust yourself to Japanese culture. Readjust yourself? What do you mean by that? Why do you need to readjust? I think that's stupid because if you have yourself, if you know truly who you are, you don't need to change or anything because you are yourself no matter where you are. From this experience, I realized my identity cannot be moved by cultural changes or people around me. I always have my own way and I believe that personality stands before anything, even before nationality. I learned the importance of individuality. And I think seeing people as individuals are very important factor to make this world smaller.
 So basically, I haven't changed at all which surprised people around me. So I don't have any problem to interact with my family, friends and this country. Nothing is perfect and you can say that to the country too. Japan and America, they are completely different countries, and I like them both. They both have different good points and different bad points. So I will not compare them and I don't need to. You don't compare elephant to dog, do you?
  I said I haven't changed, but I had been polished. I didn't change Windows to Mac but I did change Windows 2000 to Windows XP. I mean, I update myself a little. I am pretty sure that my view has got much wider. It's a matter of course but I learned that world has connection. Everything has cause and result and we are happy because there are sacrifices for that somewhere in this world. We don't know exactly what that is and where that is but we cannot forget that not everyone is happy. I don't know why I learned it in this experience, since Missouri is more closed place than Tokyo. But feel like that is all I needed to know. So I can say 10
months and $9000 were more than worth it. So I want to thank all of you who made this opportunity come true. I promise that I won't waste this experience. Thank you again and this will be my last monthly report.


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
Pennsylvania  By K.M

 2005年8月15日やっとアメリカへ留学することが出来るという大きな期待と共に家を出発しました。あの日から約10ヶ月が経ち私は今日本へ戻ってきました。
 中学2年生の頃何がきっかけだったか分からないけど、アメリカへ留学しようと思ったのを覚えてます。それから出発までは特に考えることもなく着々と進んで行きました。
 でも、その間IFの先輩などから本当に沢山の情報を得ることが出来、最低な状況を考えておきました。でもやっぱり実際に行ってみないと分からないことは沢山ありました。例えば、アメリカの子供はよく手伝いをすると聞いていましたが、そんなの大丈夫!って思ってたけれど、そういう日頃やってないことを、やるということは思ったより大変なことでした。それから私がアメリカに行ってよく考えた事は、日本についてでした。何度か向こうへ行くと日本文化を学ぶという意見は聞いていたけれど、こんなにも日本について考えさせられるとは思ってもいなかったです。アメリカへ行き、アメリカ文化と日本文化を学んだことは私にとって、とても意味ある事だと思います。“留学”と聞くと語学を学ぶと思う人が多いかもしれません。もちろん私も英語を学びたいという気持も留学した理由にありました。しかし今帰ってきて英語ではないことも沢山学んだと思うし、今後私の人生できっとプラスになると思います。私はHost familyとの生活が私を大きく成長させてくれたと思います。殆どの留学生がHost familyとの生活で1度は悩んだことがあると思います。でもこの悩みを自分で解決しようと努力する事は必ず自分を大きくしてくれると思います。10ヶ月前はすぐイライラしてしまったり、嫌に思ってたことも今では前向きに物事をとらえられるようになりました。それに目標に向かって努力すれば目標は叶えられると思えるようにもなりました。今も私は目標に向かって努力しています!! 全く反省・まとめになりませんでしたが、私が言えることは、本当にIFで留学する事が出来て良かったな、って思います。これから留学しようと頑張ってる人達はあきらめずに前向きに努力すれば必ず10ヶ月なんて乗り越えることが出来ると思います!! 頑張ってください<CODE NUM=0170><MG CHAR="‥","^" SIZE=70.0>   
 最後になりましたが、IFのスタッフのみなさん、IF05年生、先輩、友達、Host family、McGuffey High Schoolのみんな、そして私の家族に感謝の気持ちでいっぱいです!!


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
IndianaBy H.M

この留学生活、色。。。々ありました。始めは泣いてばかり、沢山悩みもありました。でもまず自分でどうにかして、それでもダメなら周りの人に頼って…今では全てが忘れられない、いい思い出です。最初の内は「もう早く家に帰りたい。こっちはこっちで楽しいけど、やっぱ日本が1番だよ。」って言ってた。でもいざもう帰るよ。ってなると、「んー。あと3ヶ月いてもいい?」ってなってる。(笑)でもやっぱり日本が1番!ってのは変わらないかな(笑)アメリカにも日本にもいい所はいっぱいある。でもやっぱりアメリカにも日本にも悪い所っていっぱいある。それって留学して気付く事。皆が皆味わえる経験ではないよね。この留学生活、自分、結構成長したと思うな。でもまだまだお子ちゃまだけど…(笑)
 アメリカの生活、学校、家族、友達…日本とは全く違うけど結構大スキだったり…(笑) これからいっきに日本の生活に戻るとなると少し怖い…(笑)受験も待ってるし…。
 でも留学ちゃんとやれてこれた自分がここにいるからこれから先、何かあってもどうにかやりきれるって何か信じてる(笑)
 さぁー! これから!これから!!(笑)


10ヶ月の留学生活
NebraskaBy K.K

楽しかった事、辛かった事、全てを含めてアメリカで過ごした10ヶ月は、僕にとって充実した素晴らしい時間だった。語学はもちろん、様々な面において僕を成長させてくれた。日本では感じることのなかった異文化に触れ戸惑う事もあった。上手く言葉で伝える事ができず落ち込む事もあった。しかし自分なりにポジティブに考え行動するように心がけた。
 たくさんの人達との出会いから多くの事を学ぶ事が出来た。中でもHost Dad、Momとの出会いは僕にとってとても大きな出会いだった。Host familyに12歳の弟がいたが彼の両親は家庭の事情で彼を育てる事ができないらしくDadとMomが高校を卒業するまでの約束で面倒をみていた。しつけは厳しいが、実の子のように愛情を持って接していた。常に人の事を考え、行動する方々なのでとても尊敬できた。
 留学生の僕に日本ではできない貴重な経験をさせてあげようといつも考えていてくれた彼らに感謝している。いつか恩返しをしたいと思っている。
 このような機会を与えてくれたIFスタッフの方々、Host familyそして両親に心から感謝しています。ありがとうございました。


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