New Yorkから帰って、いい加減英語にも飽きたなって授業中ボーットしていても最近は先生の言っていることが理解できる。9月の頃など「教科書何ページ」なんて言われても、全然分からなかったけど、今は分かる(笑)でも日本でもアメリカでも授業はつまらない。楽しいランチの時間と7限目のバスケの練習のために学校に行っているようなもの。でも留学当初と今を比べると全てに変化が見られる。最初の方はランチの時間は嫌いだったのに今は大好き。最初は話すことがなく時間が過ぎていったけど、今は、みんなで、笑いながら時間が過ぎている。特に話を一杯するってわけじゃないけど、一言、二言しゃべるだけで自分なりに満足。初めてのバスケの練習で「I have never played Basketball」ってコーチに話をしたら、皆嫌な顔をしながらも練習中シュートが決まると「Good Job!」と言ってくれていた。いつも練習の足を引っぱんないようにってことしか考えてなかった。なんせうちの学校にはJ.V.チームがないんで、レベルがすごい高い。でも今では「Come on」と言ってくれる。すごい嬉しい。Come on って言われる程チームメイトに認められて嬉しいですってこと。でもteamで一番下手なので試合の時はプレイヤーに水を運んだり、タオル運んだりしていたらコーチがある日ボクよりバスケ上手いけど試合に出れない人に「お前らよりこいつの方が断然teamに必要だ!」なんて言っていて、すごい、いい気分(笑)やっぱ、必要とされるとやる気出ますよね。でもバスケのseasonもこの前、ステートに行けるか、行けないかのBigゲームに負け、終わり。とうとう野球のseasonに。D.Oの代名詞と言われる野球の季節が来たわけですよ(笑)それで僕のあだ名が“Secret Weapon”。コーチはいつも色々な人に僕を紹介する時「He is a Secret Weapon from Japan」って言っています。だから本当これからが楽しみ。試合で活躍すれば学校で人気者になれる。こう見えてすごい目立ちたちがりやなんです、シャイなくせに(笑) 話は変わりますが、こっちの人はコーチが話していても座っていたり、そっぽ向いていたりする人がいる。だから日本じゃコーチが話していたらコーチから目を離さない。野球のチームだったら全員脱帽するよと話したらみんな語尾に「Sir」を付けるようになったのですよ。「Yes, Sir」とか。これだ!!と思いましたね。これが日本だ!って(笑) 日本人はお米を食べて箸を使う。着物を着たり、浴衣を着る。物が高い。京都に美しい建造物があり若者はカラオケが好き。なんて事を知ってるアメリカ人は一杯いる。だから日本らしさを伝えられたらなーって思いました。 もあと4ヶ月しか無いって思うとかなり焦るけど、最初の3ヶ月でかなり成長したし、11月、すでに「英語はあきらめた」って特に努力してこなかったのですけど、たまに、しゃべれる自分にかなりビビる。 生活しているうちに話せるようになるって勝手に決め付けていたけど、New Yorkに行く時は、「みんなすげー、英語話せるんだろーなー」って心配してたけど、そうでもなかった(笑) 6月、日本に帰る時のコト、同じ心配をしている(英語力のコト)。またそうでもないって思えるように、残りの生活を頑張りたい。
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