5日の朝、私はこれから10ヶ月、アメリカに留学するという実感がありませんでした。それは空港についても、ダラスに向う飛行機の中でも、ダラス空港に着いても同じでした。しかし、ダラスからErieに向う道のりで、その気持はなくなりました。まわりは全て英語で、道に迷ったり、どうしたらいいか分らなくなっても英語しか通じない事に、やっと自分がアメリカに来た事を実感し、大きな期待とともに、不安な気持も出てきました。そして、私はダラスからピッツバーグに向かうはずが、フィラデルフィアにかわり、そのフィラデルフィアで、飛行機の遅れにより2時間程待たされ結局Erieに着いたのは夜中の12時位になってしまいました。なのにHost Familyは全員来てくれていて、その心配だったり不安だったりの気持は消えました。私のHost FatherはSportsがとても大好きで、庭でバレーを一緒にしたりしています。そしてHost Motherは本当に優しく、たまに冗談も言ったりします。そして色んな所に連れていってくれます。そのおかげで私は夏休みの時からバレーチームに入れ、学校が始る前から友達をつくることが出来ました。そして私には2人のHost Sisterがいます。SarahとAbbyという12歳と10歳の女の子です、2人共、私が困っているとスグ助けてくれます。また私は2人と同じ学校に通っています。私の学校はFirst Assembly Christian Academyといって、キリスト教の学校なのでBibleの授業が必修科目としてあります。また私の学年は14人しかいません。しかし、そのうち、私をいれて3人が留学生と、本当に少人数です。そのうえ1人の留学生と、もう1人しか男子はいません。でもみんな仲良く優しい人ばかりです。 私の留学先のErieは五大湖の1つであるErieの湖のとても近くにあり、そこに沈む夕陽はとってもキレイでした。そして家の近くにはMallも、フードセンターもあり、とても住みやすい環境だと思いました。遊園地もあったりと楽しいところです。本当に今私はこれからの10ヶ月にとても期待しています。
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