今は帰国の飛行機の中、あっという間の留学生活が今まさに終わろうとしています。長いようで短かった10ヶ月、辛い時もあったけど、自分らしく留学の最後を迎えられたように感じます。Host FamilyがGood-bye Partyを開いてくれたのは帰国前日の夜。Host brotherがこの10ヶ月間の生活の様子を写したDVDを作ってくれました。それをみんなで見ているとこらえていた涙が思わずポロリ…でも私だけじゃなく、MomもSandi(Host sister)も泣いていて、お互いに「Don't cry...」と泣き笑いしながら涙をごまかしていました。帰国のお知らせを受け取っても全く自分が帰国するという気がしていなかった私は、この時に「ああ、本当に明日このFamilyにさよならをしなければならないんだ…」と思い知らされました。この10ヶ月を振り返ってみると本当に最高の思い出達だけが私の頭をよぎります。もちろん苦しい事も沢山ありました。でもそれを乗り越える事ができたのは、このHawkins Familyに出会えたことです。本当に感謝です。そして何より日本の家族、そして友達。毎日のように届いたAirmailは私にとってとても大きな支えでした。何度も何度も読み返しては日本の皆の生活している姿を想像し、自分も頑張らないと!と気持ちを入れ直していました。先月の中邨さんのNEWS LETTERではありませんが、異文化と英語を学ぶ為にAmericaに来て学んだ1番の収穫は、些細な日本文化の素晴らしさを実感できたこと。そして日本という国を知ることがいかに私達日本人にとって重要なことであるか学んだ気がします。「外国に行くことが自分の国の素晴らしさを知る」少し変に思うかも知れませんが、このパラドックスは今回の留学を通してしっかりと私の中で成り立ちました。異文化に触れる事、それは実は自文化の真意に触れることなのかもしれませんね…。 とにかく私が言いたいのは、This study abroad have absolutely touched in my life !! 英語の実力はまだまだだけれど、高校生活の貴重な1年をあのスケールの大きいAmericaで過ごせた事は私にとって何よりのいい経験です。 I would like to thank my parents for having me have such wonderful experiences, and I also would like to thank IF for everything. この留学が私に教えてくれた事、それは…“The only matter is who I really am。”
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