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NEWSLETTER

2005年4月号より

ホストファミリーと日本の両親との交流、交換した手紙、贈り物など、気のついたことを具体的に
MissouriBy M.I.

 Host Familyと私の両親との交流は、手紙で何回か行なわれました。でも私の母はEnglishがさっぱりなので母の手紙を私が訳してって形で(苦笑)それでも母がきちんとした和紙にきちんとした書式で書いてくれたので、「この紙とこの書式は日本の伝統的なものだよ」みたいに説明したらすごくMomが喜んでくれたので嬉しかった。
 それとChristmasに日本の浴衣をDad & Mom & Host Sisterに、ちゃんちゃんこをGrandpa & Grandmaにあげたらすごく喜んでもらえました!!


ホストファミリーと日本の両親との交流、交換した手紙、贈り物など、気のついたことを具体的に
NebraskaBy R.T.

 ホストファミリーと日本の家族はe-mailを使って情報を交換している。僕も日本の家族とはe-mailで会話をする。電話はほとんどしない。Christmasや誕生日など大きな行事があると、ホストファミリーと日本の家族はお互いにプレゼントを送り、僕も感謝の気持ちを込めてホストにはプレゼントをあげている。ホストファミリーが日本の家族に何を送ったかはよく覚えてないが、ホストから僕へのプレゼントはすごく気のきいた物が多い。高価でなくてもその相手にとってすごく気のきいた物をプレゼントすれば、相手に喜んでもらえる。そんな感じのことをぼくはこちらに来て学んだ。


ホストファミリーと日本の両親との交流、交換した手紙、贈り物など、気のついたことを具体的に
Manitoba CANBy M.I.

 もう年も明けて2005年。日本にいる時と比べてか〜なりあっさりと1月1日を迎え、2005年の最初の授業も何事もなかったかのように始ったのでなんだか異和感を感じた。(もっとも日本にいた時はそんなの気にしなかったんだけど)でも、そのかわりクリスマスは大きかった。12月に入るとどの家もクリスマスのライトで玄関や庭を飾りつけられ、それはとてもキレイだった。私もツリーの飾り付けを手伝った。でも私のHost Motherはすごい量のクリスマスオーナメントを持っているので、1日では終わらなかった。Shopping mallは人だらけで大忙し。(クリスマス後の boxing dayはもっとすごい)クリスマスには沢山プレゼントを貰うということを美紀さん(←去年私がStayしている家に住んでいたIFの先輩)から聞いていたから、どんな物を幾つ位買えばいいか結構悩んだ。結局Doreenさん(Mom)はかわいいものが好きというかんじなので鳥のオーナメント、Georgeさん(Dad)には自分で描いたcaribouの絵、ブラジルからの留学生のHost Sister、LuisaにはPumaのおさいふを、そして家族全体には雪だるまの絵のRugという形でクリスマスプレゼントを用意した。自分で描いた絵をプレゼントにあげるなんてなんだかずうずうしい感じもするけどGeorgeさんがすごく気に入ってくれたのであげずにはいられなかったという感じ(笑)その絵は元々美術の課題だった。初めは大して一生懸命描いてたわけじゃなかったんだけど、描いてる途中でGeorgeさんに「So, megu, How is "my picture?」と度々言われ自分でも気がつかないうちにGeorgeの為に上手く仕上なくちゃと思っていた。Surprise☆ にしたかったのでGeorgeに見つからないようにフレームを買ってそれを持って帰るのは大変な作業だった。(雪の日だったし絵が大きいので、でも全て上手くいき、やっぱりすごく喜んでくれました。GeorgeさんはDoreenさんと比べて私とあまり話さないので、なんだかとっても嬉しかった。その絵は今ちゃんと壁にかかっています。日本の両親は手提げをDoreenに帽子をGeorgeに送ってきてくれました。友達には日本から持ってきたものを日本の物とカードを書きました。日頃言えない“ありがとう”の気持ちをカードを通して伝えられるから大きなクリスマスツリーの下に、皆で包装紙をビリビリ破りすごい量のプレゼントを交換したあのクリスマスを忘れない。1月のレポートなのにクリスマスの内容になってしまったけど、まだ未だにクリスマスの飾りをはずしていないうちもあるので。。。そして今思う事は日本に帰ったらDoreenとGeorgeみたいな大きなクリスマスツリーを絶対買うぞ!(笑)


もう半年だなぁー
MissouriBy A.H.

 気がつけば私がAmericaに来てもう半年がたちました。ここにいるのもあと半年。振り返ってみれば何もかも日本と違っている事にとまどい、英語が通じず一人涙したことも。今やっとその波が落ちついてきたところ。想像よりもはるかに苦しかった。3ヶ月すれば何とかなると思ってた自分の甘さがすごく情けない。あれほど行く前から先輩方の話を聞いてわかっていたハズなのに心のどっかで“何とかなる”と思っていた自分が腹立たしい。人一倍人見知りのくせに英語が大の苦手だったくせに。半年たった今、ようやくこちらの生活に慣れて来た気がする。会話力はやっぱり家族の環境によるけど、劣っていると思う。他のIF生に比べて。でも、それでもなんとか友達も作れたし、外に一緒に出かける事もできてる。大きな大きな坂道をやっともうすぐ登りきれるかなっていうところかな。もう少しで下り坂がやってくる事を信じて、もう一がんばりしよう。
 今月はそうだな☆1月☆という事で日本と違う正月やったね。Host Brother(Ryan)のお家でNew Year's Eveのパーティのあと、New Years day 何もおきず、次の日、夜まで寝て、その次学校が始まった。なんかそっけなく年が変わってあっと言う間に2日。日が立つのって本ト早いなぁ…。最近はSchoolでもHouseでもなんとかやっていけていい感じ。でもあと半年しかない。もったいないな。今まで何をして半年過ごしてきたんやろ。今すんごい後悔の嵐。でももう泣かん。将来の事も考えなSeniorやし高校3年生やし。日本の皆は学校も終わって進路も決まってきてること。私は何をしよう!やっぱ勉強やね。せっかく何が起きるかわからん大事な大事な高3生で一人友達をほったらかして両親をほったらかしてAmericaまで来たんやし、あと半年しかあらへんけど英語楽しんでAmerican Cultureを楽しんで、良い経験したなぁって笑って帰ろう。てか1月起きたことって…特にないな。ホント1日があっという間に過ぎてく。そうそう。結構苦しんだけどなんとかHonor rollやってるやりたかったBasketballは人数の多さにcutされたけど次は陸上にTry outしてみようと思ってる。あと半年泣いても笑っても怒ってもあと半年。頑張ろう。これから先楽しい事が一杯ありますように。今はCourt warmingが楽しみ。お気に入りの男の子にDance誘われたしhappy!!! てことでヒロノは何とかやってます。お母さん、お父さん、ガッコのみんな、ヒロノだんごは健在です。そしてヒロノはなんとかやってます、手紙とかくれてありがとうね!←イヤミ((笑))


January
Nebraska By I.H.

 今月の22日に初めてのSpeech meetがありました。私はSpeechなんかした事ないし、どうしようか迷ったけど挑戦してみよう!と思ってSpeech Teamに入りました。初めは、何をすればいいか全然分からなかったのですがSpeechの先生に助けられながら、なんとか完成しました。私の題目は「Japanese Poetry」です。俳句や百人一首などについて、少し日本語も取り入れてやっています。初めてのSpeech meetの日は朝5:00に起きて学校に集合。すごく眠かったです。会場に着いた後は、皆スーツやドレスに着替えたり、髪の毛をセットしたり、化粧をしたり、いろいろ忙しかったです。私の番は10:00からだったので、それまでの2時間半、友達と話したりして、すごく楽しかったです。私の番になった時はとても緊張して発音がおかしくて、伝わらなかったらどうしようってすごく心配だったけど、5人の中で2ndを貰えたのですごく嬉しかったです。Speech meetは毎週土曜2月26日まであるので、もっと練習してがんばろうと思います。
 あとは2nd Semester、初めの9週間全科目の平均90%以上を取った人に送られるHONOR ROLLというのを貰えたので、すごく満足です!
 もうアメリカに来て5ヶ月以上が経ったなんて信じられません!!残りの半分はすごーく早く過ぎて行くと思います。後悔しないように、色々な事に挑戦したいと思います!


選んだ科目、授業の進め方、内容、クラスの様子
NebraskaBy R.T.

(8時開始)
第1時限 PE weight:筋トレの時間、ベンチプレスなどが一通り揃っていて、自分のMAXに合った重さ、回数をこなす。
第2時限 PE:体育。要するに2クラス続けてPE。運動好きの僕にとってかなり嬉しい。サッカー、バスケ、野球、ホッケー等、毎週違う種目を行う。
第3時限 Career and Consumer Science:将来の職業についてや、料理、栄養学など幅の広いクラス、テスト、小テストはあまり難しくないので、気軽に授業を受けられる。
第4時限 Art:美術。日本のクラスとあまり変わりはないが、毎週、授業以外でのスケッチを宿題としてやらなければいけない。絵を描いたり、何かを作るのに英語はほとんど関係ないのでアメリカに来て間もない頃でも安心して受ける事ができた。
第5時限 Biology:生物、日本でやった事の復習を英語でやってるという感じなので理解しやすい。でも日本より密度が濃い授業。みんな恐ろしいくらい真剣に授業に取組む。この辺は日本人は見習うべき。
第6時限 English:英語。初めは難しいクラスをとっていたが、今では簡単なクラスに変えて、主に英文法を習っている。なので知らない表現や文法を学べる。
第7時限 Geometry:幾何。アメリカの数学は簡単と聞いていたが、数学不得意な僕にとっても
簡単な授業。というより遅れてる。(あれ…これ小学校で習ったような…みたいな感じのがたまにある)。
第8時限 American History:アメリカ史。この授業はかなりきつい。授業中はノートをとるの
で精一杯でまったく理解していない。アメリカの歴史は日本と比べると短いため、その分内容がものすごく濃い。でもテストは暗記しまくって何とかやっています。
(3:40時終了)


選んだ科目、授業の進め方、内容、クラスの様子
MichiganBy I.K.

(8:10開始)
第1時限 Economics:経済学。どのようにお金は動くのか、会社の運営など。最近ではグループで株買いのデモンストレーションが主。職場体験もやる予定。
第2時限 Art:美術。人の顔や風景画、ロゴのデザインなど。クリスマスやハロウィーン等のイベントの時はクラスの窓をペイント。宿題がなく自由で楽なクラス。
第3時限 Sociology:社会学。人々の団体、環境などがどのように人に影響を及ぼすか、など。心理学のような感じでとても興味深いクラス。
第4時限 health:日本の「保健」と言った感じのクラス。最近はグループで一週間分のバランスのとれたメニューを考えている。すごく楽。
第5時限 Geometry:図形を使った数学が主だが噂通り非常に簡単。人数が少なくゆっくりとしたクラス。
第6時限 English㈽:教科書を読んで毎回ミニテスト。EssayやVocab testがありhardと言うか時間がかかるクラス。
第7時限 Biology㈼:生物。知らない単語が多く、生物の基礎知識がないとついていくのが非常にhardなクラス。テストもchapterごとにあり一番hardなクラス。
(3時終了)


選んだ科目、授業の進め方、内容、クラスの様子
KansasBy T.S.

(8:15開始)
第1時限 Welding:溶接、鑞付、日本ではこんな授業は絶対に取れないと思うし、結構面白い。
第2時限 Strength bench press, squat, dead lift, cleansなど全てfree weightでできる。Gymは州の中でも2番目に大きく凄く豪華。
第3時限 College Algebra:Algebraの中にTrigonometry, calculus, vectorも含まれ、大学の単位も取れるものだが日本に比べるととても簡単。
第4時限 Study Hall:その日やることを自分で選べ、宿題やinternet、日本の参考書など好きな
ことができる。
第5時限 Foundation, Gourmet:料理、自分達で作る物を選び料理する。みんな高校生なのにとても上手い。
第6時限 U.S. History:アメリカ史、先生が凄く優しくしてくれ、全く苦労せずに済んでいる。
第7時限 English:シェークスピアなど古文に近いものもやるが思うより難しくない。
(3:20時終了


Sometimes unhappy More times HAPPY!!!
KansasBy A.K.

 最近は嬉しいことや楽しいことが続いてて幸せだったりします。人にもよく“You always look so happy.”って言われます。全然このレポートに書くようなことではないんだけど(笑)本当に些細な幸せなことが私はかなりHAPPYにしてる。このレポートが2005年生のオリエンテーションで配られると聞いて、本当にビックリ&プレッシャーです。だってついこの間私、オリエンテーション受けたのに!!!時がたつのは早いです…。この前のNews Letterに岩崎先輩が書いていた、“チャンス”の話は本当に「その通り!!!」って感じでした。私は留学してからたっくさんのチャンスを逃したと思う。気付いたのはごく一部かも知れない。でも私の中には少なからず、「なんであの時アレをやらなかったんだろうとか「あの時こうしていれば…」なんてことがある。
 留学前には絶対に後悔をしないつもりだった。でも本当に今は悔いの残ることがたくさんあって…。留学には数え切れないほどのチャンスが転がっていて…チャンスが目の前にあって、“どうしよう”なんて迷ってる間にどんどん時間は過ぎていくし、他の人がそのチャンスを先に掴むかもしれない。やらないで後悔するのは1番悔しいことです(経験者です。笑)自分で「あの時こうしてたら今頃…」なんて無駄に考えちゃうし。“やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい!!!”これに限ります☆★ なんか反省文みたいになってしまいましたね…。
 今月も色々とありました!!!まずはBasketball Homecomingですね。しかもTomohiroはJuniorのEscortだった…初め知った時はかなりウケた(笑)このことはTomohiroが書くと思います。とにかくTomohiroの正装はマジで面白かった。 それとHC gameの2日前にCoach Leff.から金曜日にBoy's playerにGirls からプレゼントするから何か用意するように!!って言われて、そのあとにクジを引いて誰にあげるか決まったんですけど…コーディ(笑)しかもその時うちら微妙にケンカしてて…理由は本当にバカげていて“髪の毛切らないって約束したのにコーディーが切った”から(笑)んでプレゼントのメッセージに“Codey, I think you're a good player, if you don't cut your hair anymore!!”って書いて、名前は書かなかったのにLeff.からプレゼントもらって、メッセージ読んだだけで私からだと分かっていたコーディー(笑)プレゼントはすごく気にいってもらってよかったです☆“あやのが帰国するまで髪の毛切らないよ”って言ってたし(笑)そのメッセージにはみんな爆笑してた。特にLeff.!!! 笑 HC gameはもちろん勝ちましたがBoysは負けてしまいました…。そして早いものでバスケのシーズンも今月で終わりました。2/25が最後の公式戦でした(私達JVにとって)試合のあと皆で円陣を組んでLeff.が話して…そしたら何か涙が出てきて、本当に止まらなくなった。そしたらコーチとかチームメイトがハグしてくれて…そしたらもっと泣けてきた(笑)11/15に練習が始って、毎日練習スケジュール見ながら、「長い…いつになったら終わるんだろう…ってか辞めるか!!!」って感じでした。けどこんな使えない私をいつもサポートしてくれて、励ましてくれた皆のお蔭でここまで来たと思う☆本当にバスケやってよかった…やり終えた後すごい充実感があったし!!今は心にポッカッリ穴が開いてる感じです…今週から早くもソフトボールの練習が始りましたが、心はまだバスケの方にあります…。しかもVarsity Sub Stateを戦ってるから、まだ練習とかしてるし(笑)今は客席でVarsityの練習ぶりを喜んで観戦しています 2005年度生へ☆
 ココにはたくさんの人がいて、日本人の持っている感覚じゃ理解し難い経験を積んでいる人がたくさんいます。ここに来てから本当に視野が広がった…自分の考え方や物の見方も変わった。05年度生も色んな人に出会って、色んな事を聞いて、色んな事を学んでください!!!!
 私も残りの4ヶ月…(それしかないんだ、涙)大いに楽しみます!!!! 04年度生の見本にならない留学生No.1だと思うけど、こんな私でも毎日笑いながら過ごせています。留学なんて人それぞれ違うし、他人と比べることなんて全く必要ないです。自分が毎日満足できたらそれでOKだと思う。05年度生にも楽しくて、一生忘れる事が出来ないような楽しい留学生活を送ってほしいです。自分を支えてくれている、ホストファミリーや日本の家族、IF etc…への感謝の気持ちを日々忘れずに!!!
 I hope you guys will be ale to enjoy your American life.


Science Olympia !!
MissouriBy Z.N.

 2月26日にScience Olympiaがあり、必死に頼んだかいがあって参加することが出来た。僕の住んでいる町は小さくて、住んでいる人が1000人位なので、1000人位の人が参加(Science Olympia)していると聞いた時はおぉ〜ってなんとなく思った。そんなこんなで素晴らしい時間を過ごした。何がいいんだと?と思うと思うけど言いたいのは、アメリカに来たんなら、なんでも挑戦してほしと本当に思う。絶対に何かにつながるから!!


半年が過ぎて
PennsylvaniaBy W.B.

 今月一番嬉しかった事はなんといってもクイーンに選ばれた事。私の学校にはthe sweetheart Dance partyというバレンタインにちなんだ行事があります。そこでseniorの中からクイーンとキングがHome comingの時のような方法で選ばれます。コートになった時でさえ本当に嬉しかったのに、クイーンになった時には泣くかと思いました。色々とあり自信をなくしていた私を本当に励ましてくれた夜でした。
 さて、1月のレポートを書き忘れたのでIF tourのことを何もかけませんでしたので今書かせてもらいます。あの旅行は私にとって大きいものでした。もちろん久々に日本語を使い、友達に会い楽しんだ事も1つですが、なんと言っても他の人の悩みや学校の様子を聞けたことです。ツアーに行くまでほとんど他の留学生と連絡を取っていなかった私は、悩みを抱え込み、こんなはずではないと、とてもStressfulになっていました。しかし他の留学生と話してみると彼等も全く同じ悩みをかかえていることを知ったと同時にもっと他に出来る事をやらなきゃいけない事に気付かされました。時間や悩みが沢山ある分、自分がここに来た意味や理由を考えてしまう自分がいます。しかしそこで自分がどう変わりたかったのか、どうしたらいいのかを見つめなおすと、残りの4ヶ月、本当にベストを尽くそうと自分にはっぱをかけられます。考えすぎて落ち込む事も実際ありますが。辛くて悩んだ事も間違えた英語を使ったこともあとで思いかえせばきっと笑える思い出になると思い今は今を楽しんでいます。
 この前の辻 美里ちゃんのニュースレターを読み思ったこと、本当に笑いのつぼが違う。大体つっこみがないんですよね。でもこの頃自分の笑いのつぼが広がったのか、声がなくなるほど笑う事が増えました。日本に帰った時、アメリカンジョークとか言ってたらどうしましょうかね。


ピアノ演奏のリクエスト
KansasBy M.T.

もう2月の終わりなんて本当に信じられません。あと残り4ヶ月?? 何でアメリカに来てから、こんなに時間がたつのが速いんだろうといつも思います。
今月の大きな出来事は、BandとChoirのコンテストです。Bandの方ではスネアドラムと鍵盤をしました。そっちはすごい気楽だったんだけど、この日は私にとって今までで1番大きな責任がかかってる日、こっちに来てから、Elkhartにピアノが弾ける人がいないからChoirとか色んな所で“ピアノ弾いてくれる?”ってびっくりするぐらいたくさんの人に頼まれました。もちろんちょっとでもヤクに立てるんだったらって引き受けてる。それでその数が、Bandのメンバーのソロ3曲、Choirのソロ4曲、Choirで6曲!このうちの7曲がコンテスト用で、全部時間も会場も違ったりしたから必要以上に緊張してずっと走り回っていました。でもピアノをしたことで皆と今まで以上に仲良くなれて、すごくいい経験になりました。また3月にもstateのコンテストがあります。 あと大好きなクラスMusician shipでもピアノを担当してます。って言うのは、もうみんな本当に才能があって、大好きなマイキーは特にギターの才能でずば抜けててマイキーが曲を書いて、マイキー&ジョナソン→ギター、すっごい声がキレイなオウブリー → ボーカルで、私がキーボードって感じでBandみたいなことをしています。このクラスはホント最高!マイキー達と曲を練習したり、私がPop Musicのピアノを弾いて、オウブリーが歌ったり、1時間中ダニエルと話したり、マイキーとジョナソンがガンガンエレキギターを弾いている部屋に入ってずっと聞いてたりメンバーみんな大好きです。
 最近やっとBasketball1が終わりました。私はバスケはしてなかったけど、その応援する方のPep Bandでドラムをしました。最初の方は無我夢中でとにかく必死に叩いて、みんな“Good Job !”とかずっとhigh−fiveしてすごい楽しかったけど最後の試合らへんは全部の曲を任されてしまった(swingまで!!)すっっっっっごい才能のある普段のドラマーのスカイラーとジョシュを自分と比べたりして“ホンマ私才能ないし”とか思って沈んだりして、今になってドラムをしたことは微妙な思い出。
 こっちに来てからピアノといい、ドラムといい、色んな人に色んなことを任されてる。日本の学校にいた時は全くそういう事がなかったから、私にとっては、これもすごい大きな変化、でもその分責任感を感じて、“絶対がんばりたい”って思うから、少しでもうまくいかなかったりするとすぐ落ち込んでしまってる。もちろん達成感もあるけど。
 Elkhartにあと4ヶ月しかいないなんて信じられないけど、もっともっと友達を作って楽しい4ヶ月を過ごしたいと思っています。


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