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2004年11月号より

成田からのホストファミリーの家に落ち着くまでの経過と、家族、学校、地域社会の紹介
MissouriBy F.S.

 成田から飛行機を乗り継ぎHost Familyと初対面した初日は、緊張と時差ぼけのせいでかなり疲れました。Kansas Cityの空港へ向かったのは私を含め3人だけだったけど3人ともそのせいで静かでした(or寝ていた)(笑)。私のHost FamilyはSmith家といって、DadのPaul、MomのRhonda、SisterのNicole、Jennifer、Hiliary(上の2人は大学生なので家にいない)、BrotherのSethがメンバーです。Dadは牛専門の獣医さんでMomは障害のある子供を教育する仕事をしてます。家族全員がとても慈悲深いというか来る者拒まず精神の持ち主で、もとはWildやったと思われる猫が4匹、犬が6匹家にいる…。その他牛6匹に馬が3匹いて、動物園でも開けそうな勢いの中、仲良く生活してます。(笑)
 学校は到着した日がラストの夏休みで、次の日から即授業があってかなり焦りました! 先生が言っている事が早過ぎて分からなかったり内容そのものが分からなかったりで日々苦戦しつつ何とか喰らいついてマス。でも頑張ったかいがあってBiologyとAmerican Historyのtestは両方“A”でした!!
 友達も徐々に増えてきて毎日が楽しいです。Hiliaryが同い年のせいもあり彼女の友達を中心に仲良くなれました。
 地域社会...家から隣りの家が見えないので難しいけど、日曜には教会に行ってます。内容はよく分からないけど、辞書をひきつつ聖書をのぞいているうちに少し興味がわいてきています。


成田からのホストファミリーの家に落ち着くまでの経過と、家族、学校、地域社会の紹介
New MexicoBy M.T.

 成田から飛行機に乗る時、見送りに来てくれた友だちが泣いているのを見たら、早くもHomesickになりました。飛行機の中はすごく退屈で、すごい長い時間寝てた気がします。Dallasに着くまではあんまり実感がわかなかったけど、その後からだんだん人が減ってきて、少しずつ不安になりました。Albuquerqueにはホストパパとたくさんの女の子達が迎えに来てくれました。みんなでmallに行ってすごく楽しかったです。ホストママがその後合流してみんなでご飯を食べました。やっぱりみんないっぱい食べてました。家に着いたのは夜遅くだった気がします。長い1日でした。
 ホストパパはyouth pastorだから、はじめから教会つながりの友だちがたくさんできました。パパは29才、ママは28才ですごく若いけど、ほんとのパパとママみたいです。学校は大きくて、生徒は600人位います。授業は日本より簡単です。Gallupには、ナバホというネイティブアメリカンがすごくたくさんいるし、メキシコ人とかスペイン語圏の人もいっぱいいます。Gallupはすごくいい所で、皆優しいし気にいっています!!


成田からのホストファミリーの家に落ち着くまでの経過と、家族、学校、地域社会の紹介
Missouri  By M.I.

 飛行機が離陸した瞬間、「ああ、私はこれから留学するんだ」っていう実感がやっと沸いてきた。成田からDallas→Spring Fieldまでの15時間、ずっと「どうしよう…」「何を話すの?」「わからない」「しゃべれない」と自問自答が続いていた。空港でHost Familyと対面、Hug!! 空港には、Mom、Grandma, Sandi(Host sister)、Casi(student)の4人が来てくれました。Casiとは日本にいた時すでに、MailをしていたのでSchool初日とか、色々面倒を見てくれて、とても助かりました。(Momが私のことをCasiに話しいてくれたんです)
 空港から家まで、たった40分だったけれど、緊張状態MAXの私には、とても長く感じた。車の中では必死に知ってる単語を並べて自分から話を切り出すようにした。とにかくSmile!!って自分に言い聞かせてた。Hostの家に着いてすぐMomとSandiがSchoolに連れていってくれて、校内を案内(Schoolまでは車で5分)してくれた。私のSchoolはHigh SchoolとJr.Highが一緒で、MomがJr.Highの学校長というとっても恵まれた環境(笑)小さな町なのでみんながFriendly &見渡す限り緑色という、素晴らしい自然に囲まれた町で空がものすごくきれい!!ステキな町、そして、ステキなHost Familyにめぐり会えたなと思っています。
※「Conway Chronicles」という地域新聞?を同封します。自分が載ったので。(笑)


A Whole New World !
MissouriBy F.S.

 ディズニーのアラジンではないけど、ほんまに新しいことばっかりやったので少々混乱気味の1ヶ月でした。とにかく忙しかった…。まず学校、時差ボケと英語のみの世界に足を踏み入れたばかりで頭がボケボケの到着翌日、早速授業開始で“何—?!”って感じでした。(笑)スクールカウンセラーと時間割を決めたのち、まさかまさかとビビリまくっていたけど、Momが助け舟を出してくれてその日は見学だけで済みました(死にかけやった 笑)。その翌日、日本のように集会での紹介とかクラス内での紹介みたいなのものは存在しないのでドキドキしながらBand room(私の1時間目はBand)に入ると、みんな“Hi!”と声をかけてくれたことを覚えています。そして引きつりながら“ハ、ハイ!”と答えていたような…。その後は徐々にみんなのことを知っていって友達になり、今では自分から普通に声をかけて話せるようになりました☆ みんな大好きです。授業はやはり先生が話すスピードが速いのでいまだに家での復習中心やけど、先生の助けや友達の助けに支えられて何とかついていって…ると自分では信じたい。
放課後には、今はバレーボ—ルをしていて、何回か試合もありました。私はSenior(本当は16歳だからJuniorだけど頼んだらあっさりSeniorに入れてもらえた。ラッキーだけど超初心者なのでFresh manとして扱われています。しかし学校では年上年下関係なく仲良しなので全然OKです!あと、同じ学校にFrenchで同い年のCalolineが留学しているので彼女とも日々仲良く英語と戦っています。(笑)フランス語も少々教えてもらったり、英語がクッションみたいになって文化交換できると分かり感動しました。
 次にweekendについて。これがもう大変で大変で...毎週末何かとお出かけしてました。まず日曜の午前は家族みんなが揃ってChurchへ。これは習慣。その他のおでかけが忙しかったです。到着した週のSundayにはDadのParentsの所へ行き(新しいhorse-babyに予防接種させるため)初めて馬に触り、その次の週末には少し離れた街にあるLakeへ行きジェットスキーの後ろに乗っけてもらったり(弟のSethの運転が見事に(乱暴)で超excitedでした<CODE NUM=03FE>)、そのまた次の週末には友達のお兄さんの結婚祝のパーティへ招かれdinnerをごちそうになったり(結婚式自体は豪華客船の上で催されたそうです!身内だけで無人島へのクルージング)。その他etc、etc…。
 Weekendのお出かけも忙しかったけど<CODE NUM=00A4>今月の一番大きなEventはやっぱり“Street&#8722;Fair”でのマーチング。Street&#8722;FairというのはConcordiaのmain&#8722;streetの真中に移動遊園地みたいなのがいっぱい来て、絶叫マシンやら夜店やらが建ち並びParade等も催される一種のお祭です。いろんな街からいろんな人が訪れて毎晩満員&混雑していました。そのParadeで何と我がCHS(Concordia High School)のBandが行進&演奏をしたのです!私はシンバルでした。みんな行進用のスーツを着込んで大きい帽子をかぶり、全員が同じステップを踏んで街を通り抜けたのは快感でした!超緊張したけど同じ分だけ達成感を得られました<CODE NUM=03FE> 見ていたIF生の一階こころちゃん(Spring Fieldから訪れていた)が言うには顔が真剣で恐かったらしいけど…やってる方は楽しかったです。泰佑とも会いました。骨折した鎖骨が良くなることを祈ってます。多分試合とかで2人が通う学校へ訪れる機会があると思うのでそれまでお互いベストを尽くそうと思ってマス。
 この1ヶ月のタイトルはまさに“A whole New world”、しかしそれはまだ現在進行形。ここに来ることができて本当に嬉しいしみんなに感謝して日々冒険しています。来月には何が起きるのか楽しみです


I'm enjoying!!
NebraskaBy Y.T.

 もうこっちに着いて1ヶ月以上がたった。本当に早く感じる。それは毎日とても楽しんでるからだと思う。土・日に学校がないのが残念なくらいだ。(まあ週に2日も寝坊できるのは俺にとって相当デカイけどね!)ホストファミリーも、友達も、学校の先生も、町の人もみんな優しくて本当に幸せだ。英語は確かに難しくて伝わらなかったりすることもあるけど、それをつらいと思ったことは殆どない。ましてや日本が恋しいと思ったことは一度もない。(日本の友達スマン!)
 こんなに楽しめてるのはやはり学校の友達の存在が大きい。友達は本当に多く出来たと思う。校舎内で友達とすれちがえば何人も“What's up, Yuhei!?”って言ってくれたり、目で合図してくれる。こんなに友達が出来た一番の理由はフットボールしているからだ。もちろん初めての経験でまだまだVarsityに入れる実力ではないがフットボールは僕に最高の学校生活をもたらしてくれた!フットボールはとても人気のスポーツで多くの生徒がやっているのでその分友達も多く作ることが出来たのだ!!
 フットボール以外でも日本の写真を見せたり、お菓子をあげたりして仲良くなった人もたくさんいる。だが一つ思わぬ形で友達を増やせた例がある。…それは「ペン回し」だ。僕は授業中やテスト中に何かを考えたりすると、癖でペン回しをよくするのだが、これに何人かの人が反応した。どうやらアメリカ人の間ではあまり知られてないようだ。友達にやり方を教えたり、目の前で見せたりして意外な形で仲良くなった。
 このように友達もたくさんいるし、授業やフットボールの練習も一生懸命やっている。先週はHomecomingのダンスパーティにも参加しとても楽しい夜を過ごした。(女の子との写真も2枚撮ったし!…10$かかったけれど)英語の方はまだまだ未熟だけど、一番重要である「楽しむ事」に関しては完璧なので、自分に合格点をあげたいと思う。


しゃべれないけど…楽しい!!
KansasBy M.T.

 私の留学生活は思っていたより楽しく過ごせていると思う。行く前は短期留学をした事もない、英語が出来るわけでもない。外人に慣れているわけでもないこんな私が留学して本当にEnjoyできるんだろうかってかなり不安だった。その上私は一人っ子なので家族に依存しまくり!Home sickをどう対処しようかと考えていた。がしかし実際にHomesickだったのは時差ボケや味の濃いAmerican foodと戦う最初の2週間だけ(長い?)こっちの生活に慣れれば慣れる程、Homesickは対処できる。こっちの人に「一人っ子なんです。」って言うとみんな決まって「じゃあ、あなたのparentは淋しい想いをしてるね。」って言われる。確かに…!思えば「留学したい!」って思いたった3日後にたまたまやっていたIFの追試テストを受け、なんとか合格。そっから3ヶ月、留学への準備や買物や英語の勉強に追われ親の気持ちを考えてなかった。そう、私は思い立った流でここまで来て今アメリカにいる。パパ、ママ淋しい想いをしてるかな?ごめんね!でも私はAmericaをenjoyしてるよ。
 問題の英語はというと…予想通りかなり悩まされる。最近は耳が慣れてきて少しずつ聞き取れるようになってきたけど、こっちが話しても必ず聞き返される。一時期誰とも話したくなくてずっと無言でいたらストレス溜まって自分の部屋で大泣きした。今はゆっくりでも単語並べるだけでも話すようにしている。そうすればAmericaの人は親切だからちゃんと聞いてくれる。私が分からない言葉があって聞くと<CODE NUM=00A4>電子辞書で弾いて教えてくれる。
 Host Familyは本当&#8212;&#8212;にイイ人<CODE NUM=0276>家もキレイだし、いつも私がヒマしないように気を配ってくれるし、Card作りがHost Momの趣味なので教えてくれる。これには私もハマってしまい、私の趣味に
もなりそう…!!
 友達も私に英語を教えてくれ、私も日本語で「マクドナルド」の発音を教えるとすごくウケたらしく、何もなくただすれ違う時にいきなり「マクドナルド!」と言ってくる。私にとっても英語の「マクドナルド」の発音は難しい。
 英語はまだまだだけど、まわりの人達や環境がいいので楽しく過ごしていると思う。


アメリカに来て思ったこと
Nebraska By N.K.

 アメリカでの留学が始まってかもうすぐ2ヶ月。ここに来て思った事は、この留学自分次第でどうにでもなると思った。当り前の事かも知れないけど本当にいつもそう思う。私は何に関しても積極的に行動するようにしています。まだまだ、全てにおいて積極的になれてないケド、例えば私は元々ダンスが好きで興味がありました。 そしてホストシスターもやってるというのもあるけどDance teamに入りました。(Cheerleader)人数も10人程で少ないし、チアだけどDanceはHip hop系、だけどすごく楽しいです。もう2回Footballのハーフタイムで踊りました。踊ってる時に多くの人が“Natsuki&#8722;!!”って叫んでくれて終わった後も“Good Job”って言ってくれました。その時は本当にここに来て良かったと思いました。
 この前アメリカにゴリエダンス上陸させました!! 中学の時バザーで踊ったのでそれを友達の前で踊ったらとてもおもしろがってくれてうまくいけばいつか、Football gameで踊れるかも…ゴリエのCDもお母さんに頼んで送ってもらいます。
 ClubはGolfをやっています。Americaでしか出来ない事やろうと思って、バレーと迷ったけどGolfを始めました。試合にも3回行ったけどスコアはボロボロ…最初は何だこのひますぎるスポーツはって思ったケドやっていくうちに上達してとても今では楽しくやっています。部員も6人で少ないけどその分仲良しで皆私に興味持ってくれて今では6人で“世界に1つだけの花”のサビをふりつきで歌えます。もうすぐシーズンが終わっちゃうのは淋しいけど冬はBasket ballやってもっと友達を作りたいです。
 ちなみに私はSeniorになりました。理由は単に卒業できるから…。でも授業は全学年それぞれのClassをとってしまい友達はとてもたくさんいるけどまだ全然人によって自分を出せる人と出せない人がいるから誰に対しても、どんなことにも積極的に挑戦していきたいと思います。


留学のすべり出しを良くするために自分で心がけたこと。思うようにいかず苦しんでいること。今後の解決策は?
MissouriBy K.I.

 学校初日に常に笑顔でいようとめっちゃ心がけました。そしてホストマムには「とにかくしゃべりかけなきゃダメよ。そうじゃないとあなたが英語しゃべれるって分からないし、みんなも話しかけるのためらっちゃうよってプロのマム(留学生7人目)に言われたので、学校に行く時ずっとマムと何質問しようかっていっぱい疑問文考えました。(笑)笑顔でできるだけ話しかけるようにする。“What's your name?”、“What grade are you in?”、"Are you going to play sports?"がマムと考えたやつ。大成功しました。あと、一番いいのが女の子に“Do you have a boy friend?”って聞くこと。これでめっちゃ友達ができたっていう印象が残ってます。そしてHi!ってみんなに目が合ったら言ったらいいと思います。あと何にでも参加すること!
 私の性格的に家ではあんまりテンションを上げられないのでなかなかホストと2人っきり(特にDad)になったら沈黙でどうしよう、何しゃべろうと思っちゃいます。Dadに前おとなしいねって言われて、その日から何か課題見つけないと思うけどなかなかパッと出てこなくてちょっと悩み中です。明日何があるねんという課題が結構続くことに気付いたので頑張ってしゃべるようにしています。
 野菜不足になることは絶対です、(自分で心がけない限り)だから私はSchoolのランチは毎日サラダバーです。何でか分からないけどかなりお腹ふくれるのでいいですよ。取り放題やし♪♪


色々な人との出会い
MichiganBy I.K.

 今月初めにホームカミングがありました。ホームカミングの週は毎日服装のお題が出て、ホームカミングの当日は午前中は学校のまわりをパレード、午後はフットボール、夜はダンスがありました。ダンスは初めてで行く前はすごく緊張したけど行ってみたらすごく楽しくて、新しい友達も出来たりして本当行ってよかったです。新しい事に挑戦するのはすごく不安だけど、何とかなるもんだなと思いました。
 あと色々な巡り会いから、沖縄から来た91歳のおじいちゃんに会いました。病気1つなく、悪いのは目だけという元気なおじいちゃんです。話をする機会が何度かあり、私の悩みもたくさん聞いてもらいました。おじいちゃんに「つらいつらい言っちゃダメだ。10ヶ月なんか長くない。あっという間だ。勉強しに来たんだから、将来の事考えたらちっともツラクない。全部自分のためになるから若いうちに何でも経験しておきなさい。」って励ましてもらいました。
 おじいちゃんは若い頃、戦争のため6年間も中国の島にいたそうです。いつ帰れるかもわからず、食べ物もない大変な時代だったそうで、私達は本当に恵まれてるんだなって思いました。やっぱりお年寄りの方々は色々経験してるだけあってすごいです。説得力があります。何事も経験だなってあらためて実感しました。教わったことを忘れず、残り8ヶ月を色んな事にチャレンジしてアメリカ生活を楽しみたいと思います。


FALL CONCERT !
Arizona By M.T.

 10月も残りわずかで毎日過ぎるのが早い!他の留学生もそうかんじているのでしょうか? 今月も忙しくいろいろなことがありました。新しい学校がとにかく楽しいです。さっすが生徒数約150人と少数だけあってみんなフレンドリー、合う人みんなが“Hi, Miki”と声をかけてくれて優しい!Lunchの時間、仲良しの友達とごはん食べたり時には早弁してLunchの時間ダンスの練習しに行ったりしています。そして今月最大のBig eventだったのは“Fall Concert”でした。このコンサートはジャズバンド、Choir、そしてstringsのクラスをメジャーとする生徒が参加でき、なんとchoirとstringsをとっている私はどちらにも出場ということに…(汗)。今までずっと練習してきたから大丈夫!と友達は言ってくれたけど、すごく不安でした。特にstringsの授業では私は(ちなみに私はバイオリンの練習してます)雑音しか出したことがないのにこんなんで本当に大丈夫なんでしょうか…?Dadにバイオリンのことを言ったら快くバイオリンのレッスンをしてくれました。Dadはバイオリニストなのです!
 そしてコンサートの当日、DadとMomとMomのMomが観に来てくれて、張りきっちゃいました★会場ではみんなテンション高くてみんなすごい早口で英語喋ってる。興奮気味で呂律が回ってなくて聞いていて楽しかったです。(自分も回ってなかった。それどころかあまりに興奮しすぎて日本語を喋って、皆に“What are you talking !?”とつっこまれた)(笑)まず初っ端からChoirの出番が来た。曲は大好きなWest-side-story &その他もろもろ。すごく上手く歌えた。感動!! 生きててよかっ(TAT) 次はいよいよstringsの出番。もうガチガチでバイオリンをにぎった。バイオリニストのDadの目が光っている。2、3回ミスしたものの、なんとか弾き終えコンサートは大成功に終わった。その後はHug、 Hugの嵐だった。皆がこの日までの頑張りを噛みしめて喜んでいました。最高のコンサートだった。夜9:00過ぎだったけど夕食!ということでインディアン料理、おいしいCurryを食べに行きました。
 今はChoir、Strings共に新しい曲を練習しいてます。次のChristmas concertに向けてstep by step頑張ってまーす 
アリゾナは10月だというのに雪が降ってます!アメリカってすごい…


アメリカのイベント
OhioBy K.T.

 こんにちは。もうアメリカの生活を始めて2ヶ月以上たちました。最初に比べて周りの人達と打ち解けることができました。英語にも少しずつ慣れてきたような気がします。10月はhomecoming、Halloweenとイベントが沢山ありました。どれも初めてで楽しかったです。イベントがある度にたくさん写真を撮るので私は写真をはって日記を書きはじめました。私にとってこのアメリカでの生活は1日1日が大切で毎日学ぶことが多く、初めてのことが多くホストママが提案してくれました。
 Homecomingはドレスを着て美容院で髪の毛をセットして結婚式のようでした.。(笑)私のドレスはいとこに借りました。少しスカートが長くてdanceパーティーの時色んな人に踏まれてしまいました。(笑)Halloweenはm&mの格好をしました。これもおばちゃんに貸してもらいました。隣りのおじいーちゃん、おばぁーちゃんの家から始まり同じSchenk Rdの家をまわってキャンディーやチョコレートをもらいました。楽しかったです。私はこの留学で英語の取得のために来ました。でも、アメリカの生活をしてみて家族がどんな大きな存在なのかとか、今まで親がいたから今留学できてるんだとか色々な人への感謝の気持ちが出てきました。気持ち的に優しくなれた気がします。(笑)そしてまだまだ留学生活が続く中で自分でこの留学生活に花まるあげれるように頑張りたいです。


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