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2004年7月号より

State Music, Prom, Student of the Month充実した学校生活
KansasBy A.O.

 すっかり長い間レポートをサボってしまったので頑張っていろいろあった出来事をまとめてみようと思う!早いもので、もう実は夏休みに昨日から入ってしまった!!!留学生活も後残り1ヶ月です!!!
Event1:4月の末に、state musicにクラリネットのソロに出場出来た。3月末に予選があって、何とか予選を通ることが出来た。結果1から5までで成績が出て(1の方がいい)1を取ることが出来て嬉しかった。コーラスのみんなと、Bandからソロやアンサンブルの人達でmusic trip ! mallで買い物したり楽しかった!!!
Event2:待ちに待ったprom !! 私の学校はhomecomingがショボイのでpromを楽しみにしていた。
Junior classの役員で会場のデコレーションを担当。前日はかなり遅くまで頑張ってみんなでデコレーションをした。Prom当日、私は朝からdateのために花を買いに行って、美容院へ。それから帰ってきて、準備!水色のdress☆それから友達とdateとdinner、promへ!danceをして、写真撮って、楽しかった☆promの後はseniorとjuniorでボーリングへ!!ボーリングを真剣に楽しんで(夜中だったからだんだん点数がやるごとに落ちていった・涙)ボーリングで見事best 7に入って商品貰って、家に帰ってきたのは朝の6時くらい!それから1時までばっちり爆睡!!2時に学校に行って片付けを手伝って結構疲れた2日間だった!!! でも貴重な体験!!
Event3:毎月一番活躍した生徒に贈られるstudent of the month。学校の成績、クラブ活動やその他いろんな活動の成績によって先生の推薦で選ばれる。4月のstudent of the monthに見事選ばれました!! 今まで候補に入ったことはあったけど選ばれて本当に嬉しかった。いい思い出になった。
Event4:softballに挑戦した。チームのお別れ会の時はみんな涙、涙で私のために泣いてくれる人と
かもいて号泣だった私。本当にめっちゃ楽しい思い出が作れました。
Event5:Graduation !!! 先週末に卒業式があった。Seniorには仲のいい友達がいっぱいいて日曜日
に卒業式で、金曜日は友達のpartyのために一番仲良しのLaraと買い物へ。その後私の家で長い間話したりした。土曜日はLaraと2人で10件くらいgraduation partyを周って、夜遅くまでLaraの家でTV見たりボーっとしたりして過ごした。日曜日は教会→卒業式→またまたpartyで楽しかったけど、ちょっと疲れた週末でした。
Event6:友達の家に5人で泊まる予定だったけど、友達の友達も来ることになって9人で泊まること
に。会ったこともない人に(しかも大学生)も来るのかって、ちょっと始めは緊張したけど、普通に喋れて、友達になって楽しかった。一睡もしないで朝5時までしゃべって、それからみんなで歩いて新聞配達したりして(笑)夜中に、その日初めて会った人なのに、How about staying my house next year???You can't leave here!!!!とか言ってもらえたときは嬉しかった☆
 最近、毎日、結構充実してる気がする。特に、友達関係など。Softballのコーチと一緒に出かけたり、毎日のように友達の家に行ったり、朝ジョギングに行ったり、Plains, Kansasははっきりいって何もすることがない。だから暇で暇でたまらなかったけど、気がついたら友達もいっぱい出来て、でかけたり、家で一緒に時間を過ごしたりし、今普通のAmerica人のように友達と遊んだり出来ることが嬉しい。成績も順調、honor rollです!!


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ。
NebraskaBy R.M.

 この環境で暮らして、僕も自分を素直に表現できるようになれました。それは自己中心とか出しゃばりというのではなくて。事を素直に受けとめて、素直に答えを探す方が、勉強でも運動でも何でも得られる物は大きいはずです。だからこの1年自分へのいいわけを探す前に積極的に行動するようにしました。全てを妥協せずに貪欲に頑張ったので今、後悔は一つもありません。こうして自分がどれだけできるのかとたくさん挑戦して得た自信がこの留学の一番の成果です。
 今月は学校もなく毎朝プールに通っていました。先週、最初で最後の試合がありました。25ヤードの短いプールだったので楽に泳げて町の新記録を3つつくれました。もう帰国と言うことで新聞のスポーツ欄にちょっとしたインタビューが載りました。そのあと、プールや友達の家、いろいろなところでお別れパーティーをしてもらえました。僕がこの素晴らしく充実した1年を過ごせたのは本当のたくさんの人達の応援のおかげです。これからもそれを忘れずに人と人との出合い、つながりを大切にして生きていこうと思っています。
 1年間本当にありがとうございました。


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
ArkansasBy M.T.

 毎月書いてきたマンスリーレポートもこれが最後の1枚になってしまった。本当に時が過ぎるのは早い。あと1週間で日本に帰るなんて!! このアメリカに着いた日が10ヶ月前なんて信じられない。来る前・着いてしばらくはMomとDadとうまくやっていけるのか、学校で友達は出来るか、勉強についていけるかなどとてつもない数の期待と不安にただ立ちすくむだけだった。だけど10ヵ月後の今、たくさんの新しい違った経験をさせてもらい、たくさんの素敵な人達と知り合い、たくさんの自分の気持と感情を気付かされた。私は前に進み続けている。この10ヶ月はいつも人の優しさと温かさに助けられ、感謝感激の日々だった。MomとDadは全く知らない外国人の私を受け入れてくれ、一緒に暮らしてくれた。私のためにたくさん2人の時間を使ってくれた。腹が立ったり、嫌な時も確かにあったけど、いつもありがとうの気持ちで一杯だった。本当にMomとDadに会えて良かった!!一生この10ヶ月のこと、感謝し続けるし、忘れない。それと同時に日本のパパ、ママ、お兄ちゃんと友達にもありがとうを言いたい。日本で当り前に過ごしてきたことは、私1人じゃ何も出来なかった。学校や遊ぶには友達が絶対必要やし、生きていくにはやっぱり家族がいないと。何だかんだ言って、最後にはちゃんと協力してくれるお父さんに、いつも背中を押して欲しいことを言ってくれるお母さんに、言わなくても私の好きな物を荷物に入れてくれていたお兄ちゃん。この3人がいなければ留学なんて出来なかったし、やり遂げられなかった。本当にありがとう。また迷惑をおかけしますが、あと2年位よろしくです。一杯メールと手紙をくれた友達(特に町子と風ちゃん)、本当毎回元気を貰って、なくてはならない最高の友達です。ありがとう。
 最後にI.F.の日本事務局の皆さんと中邨さん。本当にたくさん見えない所からサポートしてくださってありがとうございました。中邨さんと話すとすごく和みます(笑)。
 IF04生のみなさん。'03生のNEWSLETTERを読んだりして色々期待と不安をつのらせていると思うけど、一人一人留学生活は違う物に必ずなっていくから、人と比べないで自分だけの10ヶ月を作って、思いっきり楽しんでください。


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ。
MissouriBy H.N.

 長いようであっと言う間の一年がもうすぐ過ぎようとしている。事の始りは'02年の初夏、高校に慣れるや否や「海を渡ろうと」と決心。自分で決めた事で辺りも動いていく。責任は全て自分にかかっていて大変そうだが自分の意志ですべて進めているという事がやっていて楽しかった。それから約1年後の'03年夏海を渡った。異国の地に一人きりで行くのはやはり不安もあった。考えてみると2年かけての大掛かりの出来事だった。そして'04年夏もうすぐ帰国を控えている。
 渡米前の準備、荷造り、日本についての勉強はほぼうまくいった。後で不足して困ったことはなかった。それでも英語の練習は悪かった。確かに英会話学校に数年間通っていたので普通の高校生よりは話せた。でもフタを開けてみれば、ただそれだけで取るに足りなかった。特に語彙が少ないのは分かっていたが行く前までにうまく増やせなかった。
 渡米後は、それらのつけが一気にまわってきた。自分が思っていたよりも全然話せない。それに聴き取れない。でも話せないなら話せないなりに頑張った。例えばガムやキャンディーをくばった。特に眠気覚ましのやたらに辛いのやすっぱいのは後で会話も続けられるのでお勧めだと思う。それと愛嬌みたいなもの。思うに彼らも東洋系の人を見慣れていないせいか警戒しがちだった。
 そうしていくうちに英語も徐々にではあるが上達していった。そして中に溶け込んでいった。感じとしては僕が初めて高校に行った時のようだった。数人しか知った人はなく、他はまったくの他人。今回はさらに言葉も違うので時間がかかったし苦労もした。日本に帰ったら今度は日本語をまた練習しなければと思う。月1回NYからの電話の時、変になまったり、英語が先に出てきたりして結構気になった。
 あと個人的な事をいくつか
 こっちには本当にかわいい子が多い。最初の頃は「ちょっと太いんじゃないの?」といった感じだったけど、そんなことより皆表情が活き活きしていていい。男女皆仲がいい。そしてどさくさに紛れて何枚かツーショットも撮った。そのうちの1枚は自慢じゃないがPromの日Date以外の子とのショット。後でその写真を見せたらホストマムか誰かにすごくからかわれた。
 ―Treva―少しばかり気難しい子でなかなかうまく話が続かなかったけどProm前後あたりからうまくいき始めていたと思う。だがその後の時間はほとんど残されていなかった。確かに別れるのは寂しいけど、こうなるのが定めだと知りながらのことだった。いい思い出ありがとう
 このホストファミリーに引き受けてもらってよかった。たとえいくら努力しても一人きりで為し遂げられる代物ではない。支えてくれた人達日本の両親、ホストファミリー、地域の人達、友達、先生方があってのことだった。その成功を大きくするのが自分の努力だったと思う。
 今回の留学を通して思うに、英語運用能力以外、学問的な事はほとんど得た気がしない。そのかわりとして物の考え方や自分の将来について、それに至るまでの道程―次どうするか?―など、自分自身について何度も考えさせられた。もし日本にいたら受験のことで忙殺され、それらのことは曖昧なままだったと思う。 一年間のブランクは無駄ではなかった。―もしくは無駄にしなかった― 他から離れ一呼吸おいたことは結果としては成功だった。
 最後に一ついつものように日本人すごく英語下手。特別な事情でもない限りみんな同じ。欧州からの子とは比べものにならない。でも「継続は力なり」と誰かが言っていたが、いつか必ずできるようになる。だからそれまでの辛抱だと思う。


It's my life !
WisconsinBy M.U.

 今月は本当に時間が自然に流れていった。良い意味で“普通の生活”。普通に学校に行って授業を受けて、友達と遊んで...。
 学校のEnglishのクラスでは今Shakespeareをやっていて、毎日その授業では本読みだけ。昔の英語だし、って思ってたけど甘かった。先生は他の生徒より私ばっかりあててきて、でもおかげで一語、一語はっきり読めるようになりました   友達関係も親友と呼べる子もいて他の友達ともいい感じです。映画を見たり、パーティーに行ったり、ダイエットのためのエクササイズしたり(笑)。Brad Pittがどれだけすばらしいか語りあったり(笑)。この小さい町でも色々見つけてきて自分達で楽しんでます。ホストファミリーともばっちりです!!ホストシスターが3人いて特に1番下の子はカワイイ!私は日本では年下の姉妹がいないので最初は対応に困ったけど今ではお姉ちゃんです    しょっちゅう一緒に寝ていい?とか数学教えて?とかこの家族と離れるのは本当に悲しい。この前教会のgraduation dinnerでお母さんがスピーチしてくれて、しかも私より先に大泣きしてスピーチは半分しか読めてなかった。この家族と暮らして変わった事の1つは宗教を大事にするようになった事。私は元々キリスト教会に通いもしていたし小さい頃からそれなりの心を持っていたけど、ここ最近はさっぱりそれとは離れた生活を送っていた。宗教については人それぞれだから詳しく書かないけど、この留学でまた本当の自分が見えてきた気がする。これも運命かなと思ったり。
 今月メキシコからの留学生が大学受験のため帰国した。留学生6人のうち1人いなくなって少し変な感じです。遊んだりしたのは数回だけど本当に楽しかった。女の子からもモテモテで(笑)いつもアメリカ生活を楽しんでいる感じだった。私も彼のように自分の留学生活と笑顔でお別れできたらいいな☆ 残り1ヶ月きりました。時間を大切にとにかく楽しむ!! あと…留学生の女の子4人でいつも話してしまうこと…I really hope I can lose weight before I leave !! 学校で会うたびにこればっか(笑)
みんな努力はしてるんですけどね。


あなたが考える「交換留学生」に夢と現実の差がありましたか? それに対処するには、どのような心構えや準備が必要と思いますか?
MissouriBy M. A.

 私がここAmericaに来る前最も心配していたのは言葉の壁でした。案の定、はじめの1、2ヶ月はまわりの人の言ってることが本当わかんなくて悲しいって何度思ってたか、はっきり言って帰りたいとも思ったりしました。家族、日本から離れて文化も言葉も違う国に高校生の私がここAmericaで約9ヶ月暮らしてけたのはやっぱりFamily & Friendsの存在があったから。と言っても去年私は友達を作る余裕がないくらい宿題部活におわれる毎日で週末もヒマな今思ったらすごくもったいない時間を過ごしていたと思います。だから私がもし留学のはじめの頃に戻れるとしたら友達作りをもっと頑張りたいって思います。2004年度生のみんな、宿題プレッシャーにはじめは押しつぶされそうになっても友達はそんな私達を支えてくれるよ! 準備については日本とAmericaのかかわり(歴史)について勉強しておいた方がと思う。って言うのは、こっちはHistoryのクラスで絶対Americaと日本が歴史上でかかわってくるから、私のHistoryの先生は毎日日本ではどー思ってんだろう?とか私に質問してくるけど、私はまともに答えが返せなくて、これは日本人の恥!とか思う。だからWWUとかPearl Harborとかについては勉強しといてそんはナイと思います。


あなたが考える「交換留学生」に夢と現実の差がありましたか? それに対処するには、どのような心構えや準備が必要と思いますか?
Manitoba, CANBy M.N.

留学に来る前は自分が留学先で人間関係のことを悩むとは思ってもいなかった。友達もすぐにできるような自信もあったし、ホストファミリーとも何の問題も無く10ヶ月間やっていける自信があった。これらの自信はどこから来たのかは分からないけど。でも留学に来てからは自分が思っていたようにすぐに友達ができたわけではなかった。
ホストファミリーとも初めの頃は一緒にいても自分の日本の家族と比べてしまって小さい事でも腹が立ってしまったりした。
 人それぞれ留学中に起る楽しい事や辛い事は違うと思うけど、どんな時でも柔軟な心を持つことが大切だと思う。そして私が留学中に辛いと思った事や大変だった事は今になって思い返すと私をすごく成長させてくれたように思う。辛い事や大変な事は自分が成長できる材料になるんじゃないかと私は思う。


あなたが考える「交換留学生」に夢と現実の差がありましたか? それに対処するには、どのような心構えや準備が必要と思いますか?
PennsylvaniaBy Y.W.

私は留学をちょっとなめていたと思う。授業はついていけないだろうけどきっと先生が手伝ってくれるし、テストも手伝ってくれるだろう。で、留学生だから先生もあまくみてくれるだろう:(夢)。ふつうにアメリカ人と同じ条件でテストと授業を受ける。しかも辞書を使ってはいけないクラスも少しある:(現実)。私から話しかけないと誰も話しかけてくれないし、「私は日本から来た交換留学生なの。」と言っても「ふーん。」と流されたこともある:(現実)。と他にも結構、夢と現実の差はあったけれど、それを1つ1つ乗り越えてきたことが、今私の自信になっている。Track teamの合言葉でもある、Just do it !留学中どんなに大きな壁がドドーンとあっても私は"Just do it ! "の精神で乗り越えてきている。


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