トップページ
  募集要項
  資料取り寄せ
  IF卒業生より
  留学先学校一覧
  参加者出身校一覧
  進学先一覧
  ニューズレター
  Q&A
  創設者より
  事務局案内

NEWSLETTER

2004年5月号より

Hosting an exchange student is a voluntary activity. We would like to know what other voluntary works your family, teachers or friends have been involved in.
Missouri By H.N.

 Our family voluntary on School & Church activities as chaperon, on School inprovement system committee. The teachers have use their extra time to help Hiroshi especialy Mrs Headly. We participate in Band activities also and sport fund raisers. Joshua helps the Elderly on mowing yards, fixing roof and working of doing heavy work for them when needed all free of charge, and Run errand for people when we are needed and take them & work or any other place they need to go when cars are broken down. Our mission is to be there for everyone in these time of need & help anyway we can to help others have a productive lives. And our friend know we'll be there when needed!


Hosting an exchange student is a voluntary activity. We would like to know what other voluntary works your family, teachers or friends have been involved in.
KansasBy M.K.

 My host parents do lots of stuff with gratis. Especially my Host Mom would do anything for her relatives (could be anyone) as long as time and her body allow her to do. My Host Dad is in voluntary organization called Kiwanas, and mainly he works for official holidays : He put up flags on veteran's day. Through my Host Mom's generosity, I can see her strongly bonded relationships between her friends and family. In this small city, everybody seems to be supporting each other, or the city itself, for me. It's very nice.


Hosting an exchange student is a voluntary activity. We would like to know what other voluntary works your family, teachers or friends have been involved in.
ArkansasBy M.T.

1. Sponssoring School baseball team FFA Program
2. Members of LOG A LOAD for Arkansas Children's Hospital to raise monies for cardiac-choir and helicopters
3. Members of Lions club as secretary and vice president in Hermitage
4. Member of Southeast Bradley Co. Rural wafer Assn.for 10 years to establish system in country
5. Member ob Arkansas Timber Producers Assn. for forestry conservation
6. Members of National Wild Turkey federation men & women Ducks Unlimited and NRA
7. Catholic Charities and fundraising for local churches
 MomとDadはたくさんのボランティアをしている人達で友達(知り合い)もいっぱいです。


あったかい
PennsylvaniaBy Y.W.

 飛行機で3時間・・・やっと着いたFLORIDA !! ずっと楽しみにしていたこの旅行。でも実際は80%のワクワクと20%の憂鬱だった。それはこの旅行は私とHost Mom、Dad、Sisterだけの旅行で、Host brothersは仕事で行けなかった。私のHost sisterは大学の寮にいて、たまに週末に家に帰ってくるけど家にいる時間より彼氏といる時間の方がずっと長くて話す時間もなく、仲が良くもなく悪くもないという感じだった。そんなSisterと一週間一緒に過ごすことは苦痛だと思った。何を話していいかもわからないから少し憂鬱だった。でも残り3ヶ月しかない留学生活、きっとこの旅行が最後のSisterと仲良くなれるチャンスだと思った。
 フロリダはGranpaが住んでいてDisney Worldに行った3日間以外はGranpaの家に泊まった。小さい家だったけど庭にはオレンジやグレープフルーツの木があって、毎日おいしいオレンジを食べた。1番おどろいたことはGranpaの土地と私のHost Familyの土地ではGranpaの土地の方が高いということ!Host familyの土地は昔農場だったからすんごく広くて土地を1周するのに歩いて1時間位かかる・・・。一体、フロリダに住むのにはいくらかかるんだ?!と真剣に考えてしまった・・・。
 GranpaはDadにそっくりでいい人だった。なぜかGranpaは私の名前を発音できなくて私は“Yuko−moco”と呼ばれていた。Moco?! って何??って思ってたけど・・・。Disney Worldは混んでいた! 平日だからすいているんだろうなと思っていたけどものすごい人だった。人・人・人って感じでスプラッシュマウンテンに乗るのに1時間半もかかった。あと日本人が結構いたことに驚いた。とにかくDisney Worldは楽しかった! あとは気温が85°Fだったのでみんなでビーチに行って泳いだ。まだ水はちょっと冷たかったけど・・・。すっかり日焼けしてしまった。PAに帰ったとき日焼けした私の顔を見て友達が私もフロリダに行きたかった!と連呼していた。PAはまだ雪が降ってます。フロリダの太陽が恋しいよぉ!!
 あっ、最後にSisterのこと。この旅行でSisterとはとっても仲良くなった!自分でもそこまで仲良くなれないだろうって思っていたけど。この旅行はSisterと仲良くなれるいい機会になった。最近は将来のこととか考えることが沢山あって頭の中がゴチャゴチャだったけど、Floridaのあったかい天気で、心も体もいやされた。


Winter sport in Canada
Manitoba CANBy M.N.

 カナダの学校は2学期制で、私の通っている学校の1学期は9月〜1月の終り、2学期は2月の初め〜6月の終りまでです。ほとんどの生徒が1学期の終わりには時間割を変えて、2学期を迎えます。私も1学期の終わりにすべての教科を変えました。今選択している教科の中で一番楽しい教科はgym! 外は未だに雪でいっぱいなので、大きい運動場があるにもかかわらず全く使えません。でもさすがカナダ!みんな冬の間、屋内で楽しめるスポーツは知り尽くしています。今学期の初めにまずしたカナダらしい屋内スポーツは“Floor Hockey”。Hockeyというスポーツがあることは知っていたけれど、テレビとかでもほとんど見たことがなかったので、初めは周りのみんながボールを追いかけて走っている中、ただ立って見ているだけ。自分のチームのゴールが右側か左側かも分からずに、自分でも何をしているかさっぱりでした。でも慣れてくると、そんなに難しいスポーツではなく、みんなすごく激しくぶつかったりしてて見た目が難しく見えるだけだということに気付きました。あと今月の中旬くらいにcurlingに行って来ました。カナダでは今の時期テレビで見るスポーツと言えばcurling。 私のホストファミリーも週末にはいつもcurlingをテレビで見ています。ここにくるまでcurlingというスポーツすら知らなかった私にとってcurlingはまさにNew sport! ホストファミリーとテレビでcurlingを見る時にいつも一回してみたいなーって思っていたのでgymのfield tripでcurling rinkに行けると知った時は本当に嬉しかったです。行く前は氷の上を歩けるかすごく不安だったけれど、curling rinkの上はツルツル滑る氷ではなく、氷の上にほんの少しでこぼこがあったので、滑って転ぶことはありませんでした。
 いつもテレビで見てて1回してみたいと思っていたcurling stoneを氷の上で滑らした時はあーこれがcurlingかーってなんとなく満足しましした。
 暖かい所で育った私は、ここに来るまでWinter Sportsなんてものには無縁の生活だったので、今すごく良い経験をしていると思います。3月なのにまだ−10℃くらいの時があるのは結構つらいけど、カナダならではの冬を楽しんでいます。


3月に入って
Missouri By M.A.

 今月1番の出来事は陸上部に入ったこと! 夏はVolleyballをHost sisterと一緒にしていたけど冬は何の部活にも入らず今回は友達と陸上部に参加することにしました。 3月1日から練習が始まって初日から3〜5mileくらい走りました。これは冬の間ほとんど運動していなかった私にとって本当に死ぬかと思うくらいつらかった!しかもそれから更にhillを何往復したか覚えてないほど全速力で走って、and then学校に帰ってからgymで筋トレ!ここまではどの種目の人もみんな一緒に毎日してます。そのあとは各種目ごとに分かれて練習ってゆーのが大抵。私はPole Vaultとhigh jumpに挑戦してます。どちらも初!!だけどコーチや友達に基礎から色々教えてもらってがんばってます!みんな(私も含め)毎日筋肉痛〜〜って言ってます。 練習はhardだけど部活に入って新しい友達もできたし、毎日走りながら色んな話をしたりですごい楽しいし、充実してるって思います ♡
 話は変わって今月11日はHost Momの誕生日で2、3日前からHost sis & DadとPlansをたてました。私とHost sisのMorganはHost MomのFavorite、Candyと、とってもfunnyなBirthdayカードをプレゼントしました。Host Momはめちゃ×2ギューってhugしてくれました ♡♡♡  あとみんなでJapanese restaurantに行きました。私はJapanese restaurantなんだから日本人がいる!と期待してたけど期待は大はずれ!1人も日本人はいなかった。でも料理は久々にちょっと日本の味って感じで感動だった!箸使いまくり〜!Hostは最初はTryしていたけど、結構フォークに変えて食べてた。Chefのパフォーマンスはめちゃ2楽しくて最後に鉄板からエビを投げてみんなの口に入れるってゆーので、私は2回も成功したけどHostは全滅でした。家に帰ってから超長いMovieをみんなで見てたけど私は途中でソファーの上で寝ちゃいました。(だって2:00A.M近かったんだもん!!)こんな感じでHost Momは楽しんでくれたと思います ♡


あなたは将来どのような職業に就きたいと思っていますか? 将来の展望を具体的に書いてください。またそれらは海外での学習や体験の影響を受けていると思いますか?
PennsylvaniaBy Y.W.

 はっきり言ってまだ「これになりたい!」という職業は見つかっていない。でもただ漠然とThird worldに行って何か私にできることをしたいと思っている。小学生の頃ポシェットにT−シャツや文房具をつめてアフリカの恵まれない子供達に送った事がある。その時小学生ながらに、私はなんて恵まれた環境にいるんだろうと思った。この時から私の興味の対象はThird worldになったんだと思う。American historyでテロの背景として学んだパレスチナ問題。複雑な問題だけど、どんなに複雑に絡み合っていても根源にあるのは宗教・人種の問題だと私は思う。他の国や他の国の人達を理解するには言葉をはじめ宗教・人種・歴史的背景を学ぶ必要があると強く感じた。だから私は大学でそれらの事について学びたいと思っている。この留学は私の視野を広げてくれていると思う。


あなたは将来どのような職業に就きたいと思っていますか? 将来の展望を具体的に書いてください。またそれらは海外での学習や体験の影響を受けていると思いますか?
Manitoba CANBy M.N.

 留学に来る前に就きたいと思っていた職業は、本当に就きたいと思う職業ではなく、それに憬れていただけということに留学に来て初めて気付いた。留学先では日本にいた時のように両親に頼ることができないから、その分自分で色々考えた結果そのことに気付くことができたと思う。ホストファミリーはホストファミリーの親戚も含めて学校の先生をしている人が多い。それでホストファミリーの親戚とかが集まった時などに学校のことや教育のことについて話すことが多い。留学に来る前は学校の先生になることなんて考えたこともなかったけれど、今はそれにすごく興味がある。


あなたは将来どのような職業に就きたいと思っていますか? 将来の展望を具体的に書いてください。またそれらは海外での学習や体験の影響を受けていると思いますか?
NebraskaBy R.M.

 父がビルを設計するように僕も自分の作品を残せる仕事につきたい。こっちに来て職業適性のテストや大学のそういう講座を受けて探していたが、この前課外授業で会った写真家の人の話に感動した。風景、報道写真を撮りながら彼は世界中を飛びまわっているという、地理の好きな僕にとってそれは理想的な職業だ。
 父の友人の夫(アメリカ人)が写真家だと思い出し連絡してみた。今はその返事を待っているところ。留学生活を通して新しい所にどんどん飛び込んでいくフットワークの軽さには自信があるからやってけると思ってる。
 それと母はそんな僕に刺激されたと言ってまた新しい資格を取ってもう1つ上のレベルの仕事を始めた挑戦の塊のような性格、スゴイ人だ。そんな両親を越えるようにもっとがんばんないと。


あなたは将来どのような職業に就きたいと思っていますか? 将来の展望を具体的に書いてください。またそれらは海外での学習や体験の影響を受けていると思いますか?
KansasBy M.K.

 私はU.KかU.S.AでImmunology(免疫学)を勉強したいと考えています。U.Kには私の姉がいるのと、U.Kではバスや地下鉄などの交通手段があるのが理由です。免疫学は以前から興味があるのですが、U.S.Aに来て、私のホストファミリーがそれぞれアレルギーに悩まされている事を知り、そして彼等(ドクター、ナースなどみんな病院関係)から色んな話を聞き、更に興味を持ちました。私自身昔アトピー性皮膚炎に悩まされていたのも大きなきっかけです。今はまだ大学についても勉強についても確かではなく考え中ですが、U.S.Aでの今までの経験は確実に私の大学への意識を変えましたし、海外でやっていく自信、メリットなどを与えてくれました。


楽しいスリープオーバー
TexasBy K.S.

 この三月は特に何かあったということもなく普通の月だったような気がしますが、それが一番良いような気もします。
 春休みは6日から14日までの約一週間。でも大体の学校はその次の週が春休みにあたるらしく、近所にあるSix Flagという遊園地は閉まっていて皆でブーブー言っていました。何はともあれまたsleepoverです!メンバーは前回、前々回に引続き同じですが(多分変わらない)今度はHilaryの家です。長く一緒にいればいる程なんて楽しいやつらなんだろうと思っています!ただいつも土曜の夜なので次の日の教会にいけないのがちょっとマニー達に悪いかなあと言う気がします。
 25日はUILの最後のテストでした。14位というととても真中な順位をとりました。でも私の学校からでは12位のseniorの子が1番だったので、そこまで先生の期待を裏切ることもなく良かったです。しかしながら中途半端な数字。sin、cosが分かればもっと点がとれるのでしょうが。本当はその後に町に2年に一度来るというサーカスに行く予定だったのですが、その数学のコンテストが7:00からという事が(その日に)判明して中止。すごく楽しみにしていたのに・・・。結局家に帰ったのは10時頃になっていました。でも会場に居る間は楽しかったです!
 Royse City HSもいっぱいメダルを取りました。特にPoetryとspeech、学校全体で一番とったのはNorth Lamoy HSだと思われますが、あそこはUIL特別クラスがあるので特別です。SaraはAccountingで6位、Social Studyでは1番取っていました。Saraは無口で今まで特に話すということもありませんでしたが、この日にAccountingのテストを一緒に受けて仲良くなりました。このUIL thingの一番好きなところはこうやって友人と話す時間や親しくなる機会が沢山あるということです。(なにせ一日中缶詰めなので)もうないのが残念です。ところでその日の食事!朝グラノールバー1本とパックのジュース(食べる暇がない時はいつもこれ)昼at McDonald's、夜a piece of pizza、McChikin & Diet Coke。その上脳みそ以外は運動してないので、まったくもって不健康な一日でした。でもアメリカっぽい。
 今はAntonyのspeechを覚えなくちゃならなくて大変です。Friends, Romans, Countrymen, lend me your ears……と始まるやつです。出だしのところを“He(Antony) should have said 'Hey guys, listen to me !'”と言ったらアニーが笑ってました。日本で枕草子を覚えるような感じでしょうか。


学校
Arkansas By A.S.

 4月は学校で色々なコトがあった。まずはProm☆☆☆Hermitage High Schoolは小さいから想像していたよりも、とっても小さくて、ちょっとビックリした(笑)でも何気に楽しめたからよかった♪ Promのあと、Host Sisterと夜中なのに外に出てブランケットしいて星空を見てた☆今ではすごくいい思い出です。♡
 そしてSoftballも終った・・・(涙) すごく楽しかったから余計に淋しかった。Softballが終ってしまったその日、Senior nightがあった。Senior全員で母親にバラの花を渡す時に思わず泣きそうになった・・・でも出来ることなら本当のママにも渡したかった・・・(涙)
 そしてAcademic Achievement Banquetもあったし。4月29日で学校も終ってしまった。もう学校に行けないのかと思うとホントに悲しくて、もう皆に会えないのかと思うともっと悲しくて...(涙)この頃は時が流れるのがすごく早く感じる。きっと日本に帰る日もあっという間に来てしまうんだろうなぁと思うと少し淋しい気もするけど、残りの時間を心から楽しみたいと思う♪


the Mural
WisconsinBy N.U.

 3月・4月とかかった大きな学校のart projectに参加した事で、私のアメリカでの学校生活が大きく変わりました。このprojectは縦3m、横6mぐらいの巨大なタイル画を作るというもので、学校の生徒なら誰でもstudy hallや放課後に参加自由。私はジュエリークラスの先生に誘われて興味もあったし参加してみました。でも気がついたら毎日3時間ぐらいそのタイル画に時間を費やしていました。先生もタイル画専門の人がわざわざ違う街から来てくれて本格的に教えてくれました。その名もMs.M。毎日行っていたから本当に私のことを気に入ってくれて、いつも大きいパートを作らせてくれたり、色んな話をしていつも“この先生が学校の先生だったらなぁー”って思ったほど、すてきな人。最後の日友達のアーニャ(from Norway)と花束をあげてずっと連絡とろうねって約束しました。おもしろかったのは毎日何ピースか加えていって、次の日には何かちがう変化があること。留学生活が半年過ぎてて毎日が平凡化していた時だったから、ものすごく新鮮でした。それとクラスが一緒じゃない子達と仲良くなれたこと。これがなかったら名前も知らない子達が今では、お互い人生で一番って言えるぐらいの芸術作品を作ったっていう経験を共に持つ仲で特別な存在。こうやって書くと自分でも大ゲサ!!って感じるけど、実際ありえないぐらい感動的な作品になった。もちろん(!?)テーマは世界だし、富士山あったし! 私は代表で最後完成の赤リボンを切る役で、切った瞬間涙がボロボロ…。先生も泣いちゃって。出来のすばらしさと、みんなで学校に残って作業した楽しかった時間がもうないってゆうかなしさで。それとMs. Mがまた違う街に戻るってことで涙がとまらなかった。みんなじっと完成画を見て、1ピース1ピースを埋めた事を思い出して無口だった。その作品は学校の廊下の壁にうめつけられて、今でもそこを通って見るたびに満足感でいっぱいになります。これは何年も先の生徒たちも見るもの。そう思うと、この国の、この学校に何か特別な物を残せた事がすごく私を幸せにしてくれます。何年先でもあの場所に私がいる気がして・・。




戻る