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2003年7月号より

留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
Saskachewan CANBy A.M.

 今、この10ヶ月間を振り返ってみて、本当に色々な事があったなって思う。初めてMortlachに行った時は、その村の小ささにとても驚き、日本との大きな違いを目のあたりにした。しかしMortlachの生活に慣れるにつれ、その村の温かさ、良さを沢山知ることができた。
 学校でも色々な行事に参加したり普段の生活を通して、色んな事を学んだし楽しんだ。もちろん楽しい事ばかりではなく、辛い事もあったケド…。英語の事や友達のこと…。特にある男の子(His name is cody)には本当に悩んだ…。彼はとてもおもしろくて時には優しいんだケド、いつも私にJoke言ってきたりして、私はJust bugging…Just joking…って知ってたんだケド。でもなんか彼のJokeは私にはすごいキツく聞こえて、すごい傷ついた。で、ある日学校で涙が止まらなくなったりもした。でも、その時友達や先生にすごく励まされて、Hugとかもらったりして、すごく彼等に支えられていることが身にしみた。
 でも、私がCanadaを出発する前に彼は私にCardをくれました。私は少し驚いたケド、でも、本当に嬉しかった。彼とは本当に色んな事があったけど今は彼とCanadaで会えて本当に良かったと思うし、又、いつか会いたいなって思う。
 学校から記念としてMortlach SchoolのShortsとT-Shirtをもらい、でそのT-Shirtに、皆にSignしてもらった。すごい、いい記念になると思う。
 Courtneyは私が出発する前の日に“MC”と入ったブレスレットとCardとキャンドルをくれた。彼女は、私のCanadaのBest friend。Mortlachでのはじめての友達で私を色んな所に連れていってくれたり、色んな事教えてくれたりした。彼女がいなかったら、こんなにも、Mortlach Schoolで楽しめなかったと思うし、すごく私を支えてくれたことに感謝している。そして彼女に会えた事がすごく嬉しいし、これからもずっと友達でいたい。そしていつか彼女も日本に来るって約束した。 I miss her lots !!!
 そしてこんなに温かいHostに会えて幸せだと思う。特にHost Momには本当に沢山の事を教えてもらった。10ヶ月も海をこえた国から来た、他人の子を預かって世話をしてくれて温かく見守ってくれて…。本当に感謝で一杯。
 この10ヶ月間知らない土地で知らない人に出会い、沢山の経験を得て、沢山の人に支えられて、たくさんの思い出ができた。この経験は、私を大きく強い人に成長させたと思う。
I'll never forget this great experience.
Thanks to everyone who supported me.


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
ArkansasBy Y.U.

 この留学生活を振り返って…親の大きな大きな愛を感じました。こっちに来てから自分の考えをしっかり持つようになりました。自分で行動を起す前に少し考える余裕を持てるようにもなりました。そして独りで悩んでどうしても答えが見つからない時は他人の意見を聞き入れたり参考にしたりしました。
 他には…もちろん英語力も成長したと思います。こっちにいると自分で努力しないでも(もちろんしますが)英語力がついてきます。こっちに来て自分でもあきらめていたことや挑戦もせずにしてきたことに沢山トライし、あっ、こんなこと自分、できるんや!!!って色々な自分を発見しました。この経験はこれからの私の人生の大きなターニングポイントになると思います。その挑戦を支えてくれた父・母・兄弟・姉妹・IFあとホストファミリーに感謝の気持で一杯ですっ!!! 本当にありがとうございます!!!


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
FloridaBy A.K.

 出発する前にずっと思い描いていた留学。それも今、自分の手の中で現実となって、それもやがて幕を閉じようとしている。本当に時が経つのは早いな。今日もまた一秒一秒過ぎ去っていく。確かに実際はそうかもしれない。でも私自身は違う。今までの過去を過ごしてきたからこそ今の自分がいる。そしてそんな自分も少しずつ成長している。こんな事思った事は一度もなかったかも留学する前は。やっぱりこの留学で経験した辛くて泣いた日々、初めてのアメリカでの高校生活、Host Familyとの生活、そして何よりも日本の家族や友達の温かさは私にパワーをくれた。いつ、どこにいたって私は1人ではないって事、改めて実感した。
 私はここに来て、様々な国々からの人々と出逢えた。特に通っていた学校で。アメリカ人をはじめ、アジア人(中国人やタイ、ベトナムなど)、スパニッシュ、ヨーロッパの友達など本当に幅広かった。よく彼等は自分達の言葉を使って同じ国の仲間どうしで話すから、たまに日本の友達が恋しくなったりもしたけれど、彼らとお互いにEnglishで会話を交わすのは楽しかった。きっと日本の高校ではこんな事はあり得ない。たった一度だけれどもここで出逢った仲間達は私の一生の宝になると思う。
 もちろん初めの頃は言葉の壁に頭を抱えていた。言いたい事がうまくEnglishで表現できない時はとても悔しかった。こんな現実を全く予想していなかったからなおさら…。でもやっぱり自分の間違いを気にしてはいけないと思う。気にしていたら何の言葉も出なくなってしまうから。とにかくたくさん口に出してみる。自分の事や興味のあるものなどどんな事についてでもいいから。そうする事で知らないうちに普通に会話できるようになったし、何よりも自分に自信が持てるようになった。
 この留学は普段日本で生活する1年とは全く異なった。忙しい毎日の日本での暮らしとは逆のゆったりとした時間にゆとりのあるAmerican life、家族のきずなの深さ、毎月違った盛り沢山のEvent(笑)など。小さなとまどいも消え、今は彼らと共に同じ時間を過ごしている。この生活にも慣れたという事。それでも残り数週間も経てば、またいつもの日本の中で生活する。1年間の異なった生活もenjoyできた。
 Florida、ここで過ごせるのもあとわずか。晴れた日のオレンジ色の太陽が大好きだった。それに一面に広がる青い海も。そんな場所で過ごせた事は決して忘れない。
 私は心から感謝したいし、私に関わってくれた全ての人々へ。今自分が頑張れるのはそんなみんなのおかげ。Thank you so much !!
Studying abroad was one of my dream, but I didn't do it by myself.
Many people supported me every day so my dream come true !!


留学生活を振り返って成果と反省、まとめ
PennsylvaniaBy H.M.

 1年間という留学生活は長い長いとずっと思っていたがもう終っちゃたんだ…という感じである。留学の準備やIFの勉強会がついこの間のように感じる。1年間はやはりとても充実していたと言うことができる。振り返ってみると最初の頃はいつも日本が恋しくて早く1年が過ぎてほしいと何度も思った。最初は何でもあせってしまいすごく大変だった。宿題も、もちろん質問も全部英語なワケで3月位になっても嫌になってしまうこともあった。でもそれを自分で何とかしようと考えたり行動したりしたからこそ充実した1年だったと思う。
 私の留学前のアメリカ生活のイメージはNHKの海外ドラマのようなものだったが実際楽しい!!とか海外ドラマに至るまではかなりの苦労を経験した後だった。私のホストファミリーはすごくいい家族でいつも楽しく私にいい体験をということでWashington D.Cに連れて行ってくれたりTOFELを受けさせてくれたり、本当に感謝しきれない思いでいっぱいである。たった1年だったとはいえ私にとって本当の家族と同じくらい大切な存在になっている。またアメリカの家族以外にも日本の家族にも感謝している。自分をアメリカに留学させてくれ、貴重な体験ができた。クリスマスなどはプレゼントを一生懸命選び送ってくれた。私が落ち込んでいる時は日本食など送ってくれて本当に嬉しかった。  この留学を通してすごく沢山の事に感謝した。先輩達の言っていたように大変なことの方が多いというのは確かだった。しかし言い表せない位の素晴らしい体験もできた。私はこの留学をステップにまたアメリカに戻りたいと思っている。


いとこのWedding Receptionに感動
PennsylvaniaBy A.T.

 今月はプロムがありました!! プロムは本当に素敵でした!!すごい楽しかった。アメリカに来て良かったなぁ〜、とさえ思った(笑)。と言っても何ヶ月も前から張りきってたわけではなく直前までは本当にやる気なかった。ドレスもデートも1週間前位までなくて、そのせいかプロムの話聞いても「あぁ〜、プロムねぇ…ふぅ〜ん。」位のノリだった。けど!やぱりいざとなるとはりきってしまうー!だって女の子だもん。そういうワケで直前からすごい気合い入れて準備して行った。当日はみなさん普通のダンスとはさすがに気合いの入れ方が違いますねー、て感じだった。だって女の子はみんなキラキラしたドレス着てほんとにバービーちゃんのシンデレラか何かと思った。男の子はみんなタキシードでかっこよくなってました。私もアメリカンに負けない勢いで行った。自分もドレスとか着て、髪の毛も美容院でアップにしてもらってこんなにお姫様みたいになったのは初めてー、だったので気分はすごくexcitedだった。アメリカならではだと思った。会場では最初の方、誰も踊ってなくてびっくりしたけど次第にみんな踊り出した感じだった。ちなみにDJはものすごくうさんくさかった。私はデートの素敵なお兄ちゃんと踊ってましたよん。皆もいつものダンスとは違うくらいハジケてて面白かった。ダンスは何回か行った事があるけどやっぱりプロムが一番楽しかった!ロマンチックでした〜。もう1回位行きたいって本気で思います。
 あと、昨日は私のホストのいとこのWedding receptionだった。それもすごい楽しかった。花嫁が私のいとこのAbbyでウエディングドレス姿の彼女は本当に美しすぎてやばかった。感動さえした。結婚披露宴みたいなのは日本でも行った事がなかったので初結婚披露宴だった。私のMomが料理を担当して出していたので私もディナーロールを作ったり、食器を洗ったりちょっとお手伝いもした。披露宴の方はというと途中からダンスになって花婿花嫁を中心に年配の方から小さな子供まで、とにかく踊ってた。おじさん、おばさんの方がむしろノリが良くてすごい踊ってて「敗れた...」て思った。でもとにかく私もハッスルしてました〜。しかも長時間。すごいアメリカっぽいなぁ〜と思った。日本のに行った事がないから差が分らないけれどこんなに踊ったりするのはアメリカならではだと思う。式の後も片付けを手伝って家に帰ったのはmidnight過ぎだったのですごい疲れた。でもあんなステキな所に招待してもらえて幸せだと思った。AbbyとRalph(夫)はとっても幸せそうでしたなので私もすごくアメリカ人と結婚したい願望ありまくりです。うふふ。
 もうすぐ帰国で色んな人に“Are you ready to go back home ?”て聞かれるけど本当全然です。あっという間に時が過ぎてしまって全然帰国という実感がわかないでいます。というかむしろここから離れるという感覚がよく分らないです。来月はいよいよ卒業式です。嬉しいやら悲しいやらで非常に複雑な心境です。


夢にまで見たプロム
VermontBy C.F.

 今月の大イベントは、やっぱりPromです!! 夢にまで見たProm!! 行けると決った時は、本当に嬉しかったです。Host SisterのMonicaと友達と3人でDressを探しに行ったり、アクセサリーを見つけたり、準備もすごく楽しかったです! 準備は、大きなパートを占めていると思います。私はPromの2週間ぐらい前に、私が夢見ていたような赤いDressをGetしました!私としては、すっごく満足で、本当にPromに着るのが待ちきれないくらいでした。Monicaも大人っぽい、赤いドレスをGet。Prom前のDinnerには、他の2カップルと4組でSteak Houseへ行くコトに! 車はなんと白いオープンカー! Monicaの彼氏、Kurtが運転して、私と私のDate Justinが後に乗るコトに! もう、本当にPromの日までは、ずっと興奮していました。当日、5月17日は大忙しでした。朝から、Monicaと2人でPromに行くのに使う車、Mustangを2人で洗って、中を掃除するので始まり、12:00にはMonicaのHair appt。で2人でHair Salonへ行って、その後で私のHairに使う物を買いに行って、家で私はNailを。Monicaが私の髪の毛をやってくれて、その後着替えして、Makeup、で5:30からみんなでPictures。6:30からはDinnerで、美味しいSteakとDesert! やっと、8:30にProm会場に着きました。Prom会場で、Free Picturesを撮ったり、みんなでDanceしたり、Slowしたり本当に楽しかった!! 夢にまで見た(?)Promに行けて本当に幸せでした
 5月23日〜5月26日まで、3泊4日で、私のHost Familyと親戚達30人ぐらいでCampingへ行きました!私は、Host FamilyのCamperではなく、Host CousinのJenと2人でTentで寝ました!Campに3泊もは初めてだっだんですが、すごく楽しかったです! 特に、大したコトをした訳ではないのですが、4日間、まるまる楽しみました
 学校生活は順調です。あと1ヶ月しかないなんて信じられない!!! 今は、野球のManagerをしています。もうカウントダウン! あと少ししかないけど、楽しんで、精一杯やってます!


あなたが考える「交換留学生活」 夢と現実の差がありましたか? それに対処するには、どのような心構えや準備が必要と思いますか?
IowaBy K.I.

 かなり差があったと思う。自分の考えが甘かった気がする。私は結構アメリカ生活を想像していたので…。学校は超広くて生徒一杯でビバリーヒルズのような住宅街に住んでいてとか、そういうくだらないことばかり想像していました(笑)。でも現実は隣の家に行くのに車使わないと無理なほど遠くて、周りは麦畑で…。
 でもそれが私を強くさせてくれたような気がする。もし自分の想像していた通りのアメリカ生活だったら、きっと日本の家族がどれだけ大事なのかとか、日本のいい所とか、勉強の大切さとか分らないまま1年を過ごすんじゃないかなと思う。
 どのような心構えや準備が必要か…ummm。多分前向きに!! ですね。 英語でいうとPositive thinkingIFの人達が言っている言葉です
 留学生一人一人違う学校や環境に住むと思うし、またその人にしか分らないつらさや楽しさがあると思う。私が言いたいのはどんな所に行っても前向きになることです!!


あなたが考える「交換留学生活」 夢と現実の差がありましたか? それに対処するには、どのような心構えや準備が必要と思いますか?
PennsylvaniaBy T.I.

 僕はみんなから楽観主義者と言われるけど留学する前から辛い事も楽しいことも留学にはあると思っていた。実際それは当ってたけどその度合いは違っていた。留学する前から「こんぐらいは辛いんだろうなあ」っていうのは大体当っていたし、「こんぐらい楽しい事はあるんだろうなあ」って思ってたのは大間違いで、留学の楽しい部分はその100倍位楽しかった。今その時を振り返ると涙が出るくらい…実際PROM、IFツアー、ESL、NY Tour等々(その他1000個の出来事)は留学前の想像よりはるかにすばらしく超簡単に言うと留学がここまでたくさん人生の刺激になるすばらしい物を含んでいるとは思わなかった。留学に対して夢と現実の差はこれぐらいだった。楽観主義者である僕に対して、でも現実は夢より素晴らしかったと言う事は留学とはなんてすばらしい物だろうと思う最近。必要な心構えってのは、みんな(2004年度生)はもうなんとなく分っていると思うからあんまり言わなかったけど「勇気」と「やる気」。確かにこれは分っていてもなかなか難しい物だけど、もうやるかやらないの違いだけで、やれば間違いなく誰にでもできる最高の留学がGetできるはずだからがんばろうぜ!
ごすんだ」って事を焼きつけておくことです。あと、どんなに大変な事がおきようと全ては自分を養う糧なんだ!! と思うことです。


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