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団体概要

インターナショナル・フェローシップ(IF)とは

IFの歴史と運営

ロゴ

1952年、インターナショナル・フェローシップ創立者ミセス・ミルドレッド・ブラウンはバッファロー市(ニューヨーク州)の読書グループのメンバーでした。読書グループは夏の例会後もミセス・ブラウンのリーダーシップのもとに会合をつづけ、他国のことを学ぶために世界各国から医者、教育者、政治家たちをアメリカに招待しました。

パナマ人教師が講演者として招かれた折に、パナマ・アメリカ間の相互理解を深めるために高校生の交換を実施することになり、それが良い結果をもたらしたため、ミセス・ブラウンは年々その国の数を増やし、事業を大きく発展させていったのです。



現在64年の歴史を持つインターナショナル・フェローシップはヨーロッパ、アジア、南米諸国をはじめとする世界14カ国の高校生交換留学プログラムを主宰し、その運営を行っている非営利団体であり、 創設者ミセス・ブラウンの提唱した青年交流会の主旨をひきつぎながら、延べ50,000人に及ぶ高校生の交換留学を続けています。

組織構成

本部はアメリカ、ニューヨーク州ウェストフィールド市にあり、各国におかれた海外支部は本部直属の機関として運営されています。各海外支部では、その国の国籍を持つ代表者がニューヨーク本部との連携を図っています。

組織構成

本部によるサポート体制

留学生を受け入れるハイスクールとホストファミリーの決定、出発・帰国日時の決定と航空便の手配、IFツアーの運営、留学期間中の留学生の指導、これら全てを本部が行います。

また留学期間中は学生は24時間いつでもフリーダイヤルで本部へ連絡を取ることができます。

各留学生が問題なく生活できているかを把握するために、学生とホストファミリー双方から必ず毎月末に、生活報告のレポートを回収しており、さらに留学先ハイスクールの校長やカウンセラーとも連絡を取っています。

また各ホームステイ先の地域にローカルリプレゼンタティブを置くことで、実際に目に見える範囲からのホストファミリーと留学生の様子も本部に報告してもらっています。

本部には日本人スタッフがおり、毎月一回日本語で留学生に連絡を取り(Monthly Call)留学先での悩みの相談に応じています。

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